メイン通路 円形のレンガ

※2枚目の写真は2006年3月のもので2年近く経過したものです

5.円形のレンガ敷き
 直線と円形(曲線)の施工がこうも難易度が上がるものかと一番最初に覚えた箇所です。
 私としては円形を使いたかったのでモチベーションは問題なかったのですが、とにかく難しい
 最初に描いた図面を現地の状況により何度も測定しなおしながら最適な円形の半径をきめました。
 円形に沿って切断するレンガを調整しながら1つ1つ根気強く行っていきます。
 この円形をつくるだけで直線の10m相当の労力に相当しているハズです

6..目地を埋める
  篩(ふる)いにかけた砂をレンガの上にばらまきます。 この砂は粒が細かければ
  細かいほどいいのですが、レンガの上で箒(ほうき)で掃きます。
  (竹箒よりも、台所箒のような繊細な箒のほうが適している)
  目地のスキマに入っていくように縦に掃いて、横に掃いて、ナナメ・・とメッシュ上に
  何度もはいていけばそのうち目地のスキマが埋まって入らなくなります。
  少ない量でいいのかとおもいきや、以外に大量の砂が必要でした。
  (結構、目地に吸収されるかのように入っていくのですよね。隙間が大きいのか?)
  最後に余分な砂をささっと掃いてはい終了。

  ※これでもグラグラするところがあったりして、不安なのですが時間が経過して
    なんども歩いていると少しずつ安定してきて最後はホント固まります。
    友人曰くそこでもレンガを剥いで調整するときもあると言っていまいた。
    私は・・・剥がすなんてもう面倒なのでイヤ。 ※後にはがすことになりましたが・・・

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