幌馬車くんと蓼の花オートキャンプ場
キャンプ 幌馬車くん 車中泊

2020年7月24日 蓼の花オートキャンプ場&坪庭自然園(前半)

蓼の花オートキャンプ場


天気がすぐれない中のキャンプになります。 今回は昔からのコミュニティーの仲間とハイキング&キャンプを楽しんできました。(蓼の花キャンプ場はキャンプ場までの道が細くトレーラーをうまく納めることができるか不安でしたが大人数でしたのでなんとかなりました。

キャンプ場情報


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
キャンプ場 ◎ 今回お借りした区画は「湖畔サイト」ですが、蓼科湖が目前に迫る景観で大変気分が良いキャンプでした
標高 ◎ 1250m 標高は十分
アクセス ○ 諏訪南IC降りて20km、下道27分
トレーラ受入 ◎ 受入可。軽トレーラーなので区画内に乗り入れ可能(道路やサイト入口が狭いので軽トレーラーなので可能だったと思われる)
区画広さ ◎ 約12M×約10Mらしいですが、そこまで広いとは感じませんでした。
入浴 ◎ 民宿蓼の花のお風呂が入れます(有料)
トイレ設備 〇 ウオシュレットは管理棟(21時まで)、キャンプ場の野外トイレは付いていません(外のトイレは古い)
炊事場 △ 流し台があります。 冷泉が常時流れていますが、用途は不明
AC電源 ×無し
プラス評価 ◎湖畔サイトだけあって蓼科湖が目の間という点は大変景色が良いです。 湖畔全体はこじんまりとした観光地・別荘のような雰囲気です
総合評価 ○ 景色は最高なのですが、道路幅や受付時の駐車場事情が悪いです。大きい車は苦労するかもしれません

アクセス


今回は中央自動車道のルートを紹介します。(ただし自分は長野自動車道ルートですのでこのルートではありません)

蓼の花オートキャンプ場 行き方

実際は長野自動車道、中部横断自動車道ルートで向かいました。(本来なら佐久南ICから下道が正解だったのですが、終点が拡張され八千穂高原ICまで行ってしまい、メルヘン街道を通るハメになってしまいとんだ遠征をしてしまいました。

出発


今回はコミュニティーの会ですので8名のキャンプ装備になります。荷物は分担していますが自分の荷物も相当な量になります

蓼の花オートキャンプ場 エブリイワゴンに積む荷物
エブリイワゴン収納前の荷物(物置に仮置き状態)
蓼の花オートキャンプ場 エブリイワゴンの荷物
エブリイワゴンの収納(分散したので以外に少ない)
エブリィワゴンの二列目にRVBOXを収納
エブリイワゴンの二列目(最も大きいRVBOXはここに逃がした)
蓼の花オートキャンプ場 出発
ルーフキャリアにはRVBOX×3列を収納

キャンピングトレーラーの連結はコチラ トレーラのヒッチポールとヒッチカプラーの連結

こちらで準備完了です。 いざ出発

蓼の花オートキャンプ場 横川SAで休憩
途中、横川SAでトイレ休憩
ヘルシーテラス佐久南 道の駅
中部横断自動車道から道の駅が見えてきました

本来ならばここで降りる所なのですが、今回は高速道路が延長されたのでさらに先まで高速を走らせてしまいました。

八千穂高原ICの信号機
中部横断自動車道の終点、八千穂高原ICで降りました

このあとはメルヘン街道を走りました。 標高も高いところまで上り詰めるので最終的に麦草峠を通過(この時点で外の気温は13℃まで下がっていました。流石に寒い) 麦草峠を越えるとあとはひたすら下りです。 道路も高低差と凹凸が激しく牽引には優しくない道路でした。

道の駅ビーナスライン蓼科湖 看板
蓼科湖に到着。道の駅発見
蓼の花オートキャンプ場チェックイン前の仮停車
蓼の花オートキャンプに到着(チェックインしていないので一旦近隣の駐車場に停車)

蓼の花オートキャンプ


キャンプ場に到着です。 チェックインは13時なので奥の駐車場スペースに停車(駐車場自体は狭いのでトレーラーを置ける場所は1カ所ぐらいしかないのでここに他の人が車を停車すると置き場所を失うぐらい駐車場事情は良くないです

幌馬車くんと蓼の花オートキャンプ場 受付
蓼の花オートキャンプ場

民宿蓼の花の駐車場です。6台停めるぐらいの広さで奥の方は軽かコンパクトカーぐらいしか出し入れできないぐらい狭い。 民宿に泊まる人で駐車場も一杯になると思います。 目の前のキャンプ場は湖畔サイトですが、前泊組のキャンパーがいますので駐車もできません。

幌馬車くんと蓼の花オートキャンプ場 地図
蓼の花オートキャンプ場マップ

今回の企画は坪庭自然園というハイキングを楽しむので到着早々にバスで北八ヶ岳ロープウェイを目指すことになりました。(他の方の車は駐車場に2台、1台は案内された他の駐車場に停める事になりました)

坪庭自然園へハイキング


湖畔にバス停があり、そこから乗車しています。(すぐ目の前が道の駅ビーナスライン蓼科湖です)

道の駅ビーナスライン蓼科湖
バス停付近から撮影した道の駅
坪庭自然園行のバス
ロープウエイ行き
坪庭自然園行のバス中
バスで北八ヶ岳ロープウエイへ
坪庭自然園の北八ヶ岳ロープウエイ
北八ヶ岳ロープウエイ乗り場に到着

坪庭自然園は写真は殆ど撮っていません。 ロープウエイを登ると一面霧で視界は良くなかったです。 気温も半そででは耐えられないぐらい寒かったので早々に切り上げました。

坪庭自然園の北八ヶ岳ロープウエイ
北八ヶ岳ロープウエイ登り
坪庭自然園の北八ヶ岳ロープウエイ
北八ヶ岳ロープウエイ下り(天気少し回復していました)
坪庭自然園の北八ヶ岳ロープウエイのバス時刻表
13:05のバスで蓼科湖前へ
坪庭自然園の北八ヶ岳ロープウエイ乗り場
ハイキングを終えてバス待ち

蓼の花オートキャンプ場


13時半ごろにチェックインしました。(コミュニティーの方と行動ですので写真は少なめです)2区画選べるようでしたので区画NO.2と3を選択。 サイトと湖畔の距離はこんな感じです。

幌馬車くんと蓼の花オートキャンプとタープ

蓼科湖周辺は遊歩道が整備されており、湖畔を一周できます。サイトの前にも段差があり遊歩道があったと思います。

蓼科湖
蓼科湖の遊歩道
蓼の花オートキャンプ場とピクニックテーブル
今回は人数が多いのでピクニックテーブルを2つ持参

オートキャンプ場の設備チェックです。
水場は常時冷泉が湧き出ており、普通の水道水もあります。(バーベキューコンロなどを洗うための低い位置の洗い場が無いのが残念です)

蓼の花オートキャンプ場の炊事場
炊事場(奥にテーブルが2つ設置)
蓼の花オートキャンプ場のトイレ
炊事場の奥にトイレ
蓼の花オートキャンプ場のトイレ
男性用(扉などはございません)
蓼の花オートキャンプ場のトイレ 便器
洋式トイレ(ウオシュレットは付いていません)

トイレは建物共にかなり古い感じで用を足す程度です。 (ポットン式の便所と思われます)

ここからキャンプ場で宴会開始です。

幌馬車くんと蓼の花オートキャンプ場キャンプ風景
天気もなんとかここまでは持ってくれました。準備万端

後半へ続く>

幌馬車くんと蓼の花オートキャンプ場
蓼の花オートキャンプ場後半へ

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