丸沼高原オートキャンプ場にエブリィワゴンと軽キャンピングトレーラーを牽引してキャンプ
キャンプ 幌馬車くん

2020年5月23日 丸沼高原オートキャンプ場(前編)

幌馬車くんの制作も終了したので、キャンピングトレーラの初めてのキャンプになります。
たまたま丸沼高原オートキャンプ場のリオープンが5/23(コロナ後の再開)ということで、オープン初日に予約しました。 ※通常100サイトですが10サイト限定のオープンです。

キャンプ場情報


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
キャンプ場 ◎ スキー場のコースをそのまま利用した草原サイト。遮るものが全くなく、遠くまで景観が望めます。
標高 ◎ 1500m 標高は十分(この季節だと寒いぐらい)
アクセス △ 沼田IC降りてからの下道50分は遠い方
トレーラ受入 ◎ 受入可。軽トレーラーなので追加台数カウント無し(追加料金なし)
区画広さ ◎ 電源無しサイトはフリー。チェックイン後、場所取りは早い者勝ち!
入浴 ◎ 管理棟にも温泉有+日帰り温泉が併設。綺麗です。
トイレ設備 〇 ウオシュレットは管理棟、一部のキャンプ場トイレで付いている。(一部は暖房便座のみ。惜しい!)
炊事場 ◎ 綺麗でお湯も出ます。
AC電源 〇有り ※有にすると区画サイトになります
プラス評価 ◎キャンプ場に子供が楽しめるアクティビティーが充実してます。キャンプ場から高速ICまでに大型スーパー、日帰り温泉施設、道の駅が複数あり(遠いだけあって)
総合評価 ◎ アクセス以外は非の打ち所がない程気に入っている施設です

出発


準備もできましたので出発です。 天気は1日目は曇り時々晴れ、2日目は晴れでキャンプ日和です。
片品村は最高気温21度、最低気温9度ぐらいだったと思います

キャンピングトレーラーの幌馬車くん 丸沼高原オートキャンプ場の出発前
キャンピングトレーラーの幌馬車くんを牽引しての初陣
キャンピングトレーラーの連結方法
トレーラーの連結方法

トレーラーの連結(ヒッチカプラーとヒッチポール)は←をクリックするとページ遷移します

丸沼高原オートキャンプ場にエブリィワゴンの荷物一覧
今回の荷物

今回も荷物は減らしました。 エブリィワゴンの下段には車中泊マットとサンシェードが常備されています(今回は大人2+高校生1名なので車中泊も使います)椅子とタープ以外の基本的なキャンプグッズはRVBOX1つに納めました。
エブリィワゴンのルーフにはタープと椅子のそれぞれのRVBOXを積んでいます。

軽キャンピングトレーラーの施錠方法
幌馬車くんのドアも施錠していざ出発

途中、高速道路に寄りましたがそこで写真をパチリ。軽自動車よりも少ないですね。

丸沼高原オートキャンプ場で立ち寄ったパーキングエリア
赤城高原SAにて

高速道路は沼田ICを降りてから下道を50分近く走ります。Google Mapでは53分(39km)と表示されました。

丸沼高原オートキャンプ場へのアクセスルート
ICを降りた後の下道ルート

大型スーパーはICを降りたあとに比較的栄えている道路沿いにベイシア沼田モール店があります。 駐車場が広いので離れた場所であれば軽キャンピングトレーラーも停められます。 道の駅の尾瀬かたしなは大型用の駐車場がありましたのでそこでも軽キャンピングトレーラーを停められました。
キャンプ場のチェックインは13:00からですが、ほぼ定刻に到着しました。

キャンプ場


丸沼高原オートキャンプ場の受付棟
管理棟兼のシャレー丸沼

シャレー丸沼で受付になります。 通年であればチェックイン開始の時間は長蛇の列になりますが、今回は誰もいません。
(いつからか)ウエブサイトで事前クレジットカード決済となりましたので受付もスムーズに済みました。

丸沼高原オートキャンプ場の利用証を入手
利用証明書(車のフロントのダッシュボードに置いておくもの)

番号は2ですので、2番目にチェックインでしょうか。

丸沼高原オートキャンプ場の入浴券をゲット
温泉の入浴券

今回は3名の利用です。 今回は宿泊人数が少ないので日帰り温泉(座禅温泉)施設ではなく、シャレー丸沼の露天風呂付の温泉になりました(これはこれでラッキー)

丸沼高原オートキャンプ場の受付棟のトイレ便座写真
シャレー丸沼の館内のトイレ(ウオシュレット付き)

トイレに立ち寄ったので写真を撮りました。 ウオシュレット付きですね。ヨシヨシ
ここからいよいよキャンプ場に移動します。(スキー場の中腹にあるので)結構登ります。

丸沼高原オートキャンプ場のアクティビティマップ
場内案内
丸沼高原オートキャンプ場のマップとテントサイト
今回のキャンプポイント

場内マップのピンク色の付近は今の季節はまだぬかるんでいるとのことで、黄色のサイトをお勧めされました。 先客が2組?いましたので、密を避けるということで少し離れた場所の見晴らしの良い場所をゲット

丸沼高原オートキャンプ場のテントサイト風景
先客様(車は3台)
丸沼高原オートキャンプ場の斜面に雪があり
さらにキャンプ場より上の斜面(雪が残っています)
丸沼高原オートキャンプ場の斜面(ここはキャンプできないエリア)
キャンプ場より下の斜面(日当たり良いので残雪はない)
丸沼高原オートキャンプ場の停車場所 テントサイト
今回の停めた場所(場内マップでも表示されている木が目印)
丸沼高原オートキャンプ場でのエブリィワゴンと軽キャンピングトレーラー
下段は誰もいない(最終的に2組入っていました)
丸沼高原オートキャンプ場にエブリィワゴンと軽キャンピングトレーラー 停泊場所
斜面でもここだけは少しだけフラット

とても見晴らしの良い場所です。 軽キャンピングトレーラーをバックで位置を合わせます。(エブリィワゴンが2WDなのでぬかるみや勾配でハマらないかヒヤヒヤしましたが結果大丈夫でした)
ここから設営作業です。 エブリィワゴンのハッチバックを開けると・・・少し勾配により軽キャンピングトレーラーとエブリィワゴンの間が近くなっているというのもありましたが、ギリギリでした。 まあ、ギリギリでもぶつからなければ次回から気兼ねなく開けられます(でも毎回開けるときにドキッとします)

エブリィワゴンのハッチバックを開けるとギリギリで開けられる写真
エブリィワゴンのハッチバックを開けたときの隙間
エブリィワゴンのハッチバックを開けるとギリギリで開けられる写真その2
最後まで空けるとこんな感じ

エブリィワゴン内は車中泊仕様にしますのでサンシェードなど貼っていきます。その間にルーフキャリアのタープと椅子を取り出します。
今回から採用しているのは、スパイダーネットからTERZO テルッツォ ストレッチコードを使用しています。 スパイダーネットの憧れも10年近く使ってきたので満足した結果、効率性とシンプルさを追求しました。

エブリィワゴンのルーフキャリアの固定方法
TERZO テルッツォ ストレッチコード×2 クロスして固定

このTERZO テルッツォ ストレッチコード・・・すごく良い。 いままでスパイダーネットは設置するときも取り外しするときも、どこかを外すとどこかのフックがまた引っかかる・・・という(ストレス的に)根気のいる作業でしたが、取り外しが一瞬でできます。
スパイダーネットから変えたのも、このRVBOXが浅型に変更し強く押さえつける必要も無くなったというとも関係しています。 あっという間に取り出せました。(もうスパイダーネットには戻れない気がする)

丸沼高原オートキャンプ場でのRVBOXの荷物中身
RVBOX(浅型)の中身

タープと椅子はコールマンのINDIGO LABELを使っています。 デニム調のブルーカラーが晴天のときの空と緑にマッチします。(今回から支柱も純正品に戻しました。重いので嫌だったのですが、タープを(エブリィワゴンの側面に接合せず)独立して立てることを想定して戻しています。 

※今回は施設内にある温泉が結構遠いので車を出す想定をしていたのですが、、、結局タープは車に接合して設営しました。(このあと歩いて温泉に行きましたが遠くて・勾配がキツくて後悔しました)

丸沼高原オートキャンプ場でのヘキサタープの設営
キャリアに物干竿を固定
丸沼高原オートキャンプ場でのヘキサタープの設営 片側のポール部分
物干竿の全長(最大2.8mぐらいでタープの一片にほぼぴったりサイズ)

物干竿が設置できたら一片を固定してタープの設営完了です。 車の上面に付けるので高さが稼げて日陰空間が出来上がります。(片方は斜面からの風が強すぎて支柱を入れることを断念しました。折角の景観が・・・)

v丸沼高原オートキャンプ場でのヘキサタープの設営完了
タープの設営完了
丸沼高原オートキャンプ場でのRVBOXの深型の中身 主にキッチン道具
荷台のRVBOX(深型)の中身

タープと椅子の次はテーブルですが、深型のRVBOXにテーブル2つとキッチン・皿系の荷物が揃っています。

丸沼高原オートキャンプ場での幌馬車くんと全風景
完成

結構シンプルなキャンプセットですが、この日は強風でタープの設営に手間取りました。

丸沼高原オートキャンプ場での椅子から眺めた風景
設営が終わって食事の準備の前に写真を

今回は家族3名ですので椅子も1つ追加で持ってきています。
外の準備が完了しました。

キャンプ場の設備


キャンプ場の設備について説明します。 ずいぶん新しいので最近リニューアルしたのでしょうか。とても清潔でした
最初に2カ所あるトイレ・炊事場の上の段から紹介します。

丸沼高原オートキャンプ場のサニタリー棟 新築みたい
水場正面(側面がトイレ)
丸沼高原オートキャンプ場のトイレ棟の洗面台
液体せっけんまである(鏡は無い)
丸沼高原オートキャンプ場のトイレ棟のトイレ便座
トイレ(温便座だがウオシュレットは付かない。ここだけなんで?)
丸沼高原オートキャンプ場のトイレ棟の男性トイレ便座
男性トイレ 新しい・・・
丸沼高原オートキャンプ場にの水場入口
灰の始末
丸沼高原オートキャンプ場の生ごみ置き場
水場の中身(生ごみのゴミ箱)
丸沼高原オートキャンプ場の水場の室内
シンク(冷水と温水がでます)
丸沼高原オートキャンプ場のゴミステーション
ゴミステーション

ここから、中腹にある水場とトイレの紹介です。(私たちは今回こちらは使いませんでした)

丸沼高原オートキャンプ場の子供の遊び場
中腹の無料の子供の遊び場(奥には有料のツリーアドベンチャーが見える)
丸沼高原オートキャンプ場の中腹の水場
水場(いつのまにか立派な屋根と壁ができていた
丸沼高原オートキャンプ場の中腹の水場 水道
水場(冷水と温水)
丸沼高原オートキャンプ場の中腹の水場 もう一つある
もう一つの水道(L字型)
丸沼高原オートキャンプ場のトイレとレストランのとんふぁん
トイレ入口(スキー場のセンターハウスです)
丸沼高原オートキャンプ場のレストランのトイレ
トイレの中
丸沼高原オートキャンプ場のレストランのトイレ便座
便座はウオシュレット付き

キャンプ場の設備としては申し分ないですね。
ここから食事ですが、ページも長くなったので続きは別のページ紹介します


後編へ続く>

キャンプ
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