軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く志賀高原の木戸池キャンプ場
キャンプ 幌馬車くん 車中泊

2021年7月24日 志賀高原「木戸池キャンプ場」(後編)

7月後半に入り、夏がやってきました。トレーラー泊には気温が熱すぎる季節です。
連泊企画として標高1500m以上の涼しい場所を探しに出かけました。
今回選んだのは嬬恋と草津を通り越して志賀高原を選択しています。この記事は最終日(3日目)です

トレーラー泊候補地情報 志賀高原「木戸池キャンプ場」(車中泊は木戸池温泉ホテル)


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

前日のこちらの記事を参照ください

志賀高原「木戸池キャンプ場」(車中泊は木戸池温泉ホテル)の予定


前日の「木戸池キャンプ場」の記事を参照ください
記事は青色の部分

  • 1日目
    • 早朝 出発
    • 8時半頃 嬬恋「バラキ高原キャンプ場」到着
    • 9時半頃 テント設営後にキャンプ開始
    • 13時頃 湖畔の湯にて整理券を取得
    • 14時頃 バラキ湖にて浮き釣り
    • 18時頃 湖畔の湯にてお風呂
    • 20時頃 キャンプ場で夕涼みしながらキャンプ
    • 21時頃 トレーラー飲み
    • 23時頃 就寝
  • 2日目
    • 7時頃 起床
    • 8時頃 キャンプ場撤収準備
    • 9時頃 キャンプ場チェックアウト
    • 10時頃 草津のスーパーにて食材買い足し後、日本一標高の高い国道292号で志賀方面へ
    • 11時半頃 木戸池キャンプ場(木戸池温泉ホテル)到着
    • 13時半頃 湿原ハイキング
    • 14時半頃 バスで木戸池温泉ホテルへ
    • 15時頃 ホテルで雨宿り
    • 18時頃 木戸池温泉ホテルでお風呂
    • 19時半頃 キャンピングトレーラー飲み
    • 23時頃 就寝
  • 3日目
    • 7時頃 起床
    • 8時頃 キャンプ場で朝食
    • 9時頃 後片付け後チェックアウト
    • 10時頃 横手山リフトで山頂ハイキング
    • 13時頃 道の駅「あがつま峡」にてお昼
    • 帰宅

志賀高原「木戸池キャンプ場」のアクセスルート


前日のこちらの記事を参照ください。
連泊企画の最終日(3日目)の朝がきました。
木戸池温泉ホテルの駐車場でトイレ棟前に停車させていただきました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く志賀高原の木戸池温泉ホテルにトレーラー車中泊
木戸池温泉ホテルの駐車場

木戸池キャンプ場にチェックインして車はトレーラーを牽いているとのことでホテルの駐車場に停車させて頂きました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く志賀高原の木戸池温泉ホテルにトレーラー車中泊
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんの室内気温は夜間は17℃をキープ

日帰りハイキング客も活動し始めたようで、そろそろ起き始めて車を少し移動させてから木戸池キャンプ場に向かい、朝食をとることに。

志賀高原の木戸池キャンプ場でホットサンドメーカー料理のカレーパンを焼いてみた
朝食はカレーパンをホットサンドメーカーで頂きます
志賀高原の木戸池キャンプ場でホットサンドメーカー料理のカレーパンを焼いてみた
昨日食べられなかったホットワンタンとカレーパンを頂きます。

朝食を食べ終えて自分たちのキャンプ地は日が差さない位置だったのですが、タープは朝露と昨日の雨でびしょびしょに濡れていたのでひなたに移動させてタープ干しをさせました。
(それでも全て乾ききることはできず半濡れの状態でRVBOXに納めています)

志賀高原の木戸池キャンプ場の朝の様子
木戸池キャンプ場の左奥がキャンプ地でタープだけひなたに移動させて天日干し中

木戸池キャンプ場からはリヤカーも車の乗り入れもできないので、全ての荷物を手で運んで回収しました。
荷物回収して一旦木戸池温泉ホテルの駐車場に戻ってきてゴミの引き取りをホテルフロントに依頼(これも標準サービスです)

志賀高原の木戸池温泉ホテルの駐車場
最終日の木戸池温泉ホテルの朝(天気が良い)

チェックアウトは特に手続きは必要ありません(ゴミ出しをしたら完了)
お土産も購入しいざ出発です。
国道292号を通ったときに渋峠付近がにぎわっており、夏山リフトも動いていたので軽いハイキングを行う予定です。 昨日来た道を戻ります。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く志賀高原の木戸池キャンプ場
木戸池キャンプ場のチェックアウト終了。いざ出発

横手山ドライブインは混雑しているので通過しました。あと1カ所渋峠があったとおもうのでそちらに向かいます。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く国道292号の志賀高原ルート
国道292号を渋峠方面へ(横手山ドライブイン通過したあたり)
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く国道292号の志賀高原ルート
渋峠付近の景色も大変すばらしい

渋峠に到着しました。 こちらも大変混雑しています。
係員さんが停めやすそうな駐車場に案内して頂き無事に停めることができました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く国道292号の志賀高原ルートで最高地点の渋峠
国道292号の渋峠に到着
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く国道292号の志賀高原ルートで最高地点の渋峠
連結したまま停車できる場所に誘導いただき無事停車

こちら横手山山頂のひゅってまでリフトが運行しています。
早速行ってみることにしました。
(半袖で行きましたが、この地点で気温は17℃で風が吹くと鳥肌がたつ気温です。 長袖持っていかなかった事を少し反省)

渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かう
渋峠から横手山山頂まで夏山リフトが運行している
渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かう
山頂までリフトを楽しむ

山頂はそこそこ広く休憩する芝生もありました。あたり一帯散策してみます。

渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かう
横手山頂ヒュッテ(パン屋が有名)
渋峠から夏山リフトで横手山頂に向かって横手山ドライブインを見下ろす
混雑して通過した横手山ドライブインも下に見える

山頂に横手山神社とあります。 パワースポットと書かれており嫁が反応。
行くことにしました

渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かってパワースポットの横手山神社へ
山頂に横手山神社があるとの看板
渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かって横手山ヒュッテのトレーラ発見
途中、横手山頂ヒュッテのトレーラ発見
渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かってパワースポットの横手山神社へ
百名山かと思ったら群馬百名山でした
渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かってパワースポットの横手山神社へ
横手神社の鳥居(一番これが豪華であった)

神社はこの先100mぐらい歩くと出て来ます。 山頂にある祠のような小さい神社でした。

渋峠から夏山リフトで横手山頂ヒュッテに向かってロマンスリフトの往復券を購入
リフト往復券を買ったので帰りもリフト

駐車場に戻って隣の渋峠ホテルに向かってみました。 トイレ休憩です

国道292号の志賀高原ルートで最高地点の渋峠ホテルへ
半分が群馬県、半分が長野県という主張のホテル
国道292号の志賀高原ルートで最高地点の渋峠ホテルで国道最高地点の到達証明書発行所
国道最高地点の到達証明書も発行してくれるらしい(貰わなかったですが)

このあとは草津温泉まで降りてそのあと道の駅で昼食をとりました。

道の駅「あがつま峡」で食事処あがつま亭のメニュー
道の駅「あがつま峡」で食事
道の駅「あがつま峡」で軽食・喫茶あさの味メニュー
道の駅「あがつま峡」のスナックメニュー
道の駅「あがつま峡」で食事処あがつま亭の天ぷらうどん
天ぷらうどんを頂きました

無事に家に着いて半乾きになっていたタープを干しました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで自宅でタープ干し
木戸池キャンプ場で濡れたまま収納したテントを乾かす

今回の連泊企画も天気予報では雨マークがあり少し不安でしたが、主要な所では雨にあたらずに楽しく過ごせました。 この季節、標高は1500m以上が望ましい感じです。(それ以下だと少し暑く感じる)

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