幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊
キャンプ 幌馬車くん 車中泊

2020年12月12日 かんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで二回目の電源付きの駐車場企画です。
ここはRVパークには登録されていない電源付き駐車場でホームページにもあまり告知されていません。
現地に行かないと看板がないので知る人ぞ知る電源付き駐車場車中泊スポットかと思います。
今回、この企画が成立したのは

  • 日帰り温泉施設「かんなの湯」について
    • 普段はかんなの湯裏にある、無料のキャンプ場を利用している
    • 今回はコロナの影響で無料のキャンプ場が閉鎖されている
    • 寒くなってきたので電源付き駐車場で良いとなったので久しぶりにかんなの湯に来てみた
    • 前回、アポなしでバーベキュー施設を申し込もうとしたが門前払いを喰らった(のでリベンジ)

こんな状況です

今回の日帰り温泉施設「かんなの湯」のプラン


ホームページで有料のバーベキュー施設があったのですが、場所だけ借りれるプランがありました。
昼間はバーベキュー場で青空のもとお酒を飲んで、寒くなったら電源付き駐車場車を借りてぬくぬくと軽キャンピングトレーラー飲みでも行おうと思います。
そして夜になったらかんなの湯の中にある居酒屋でゴールという企画になります。

  • 1日目
    • 朝 出発
    • 12時頃 日帰り温泉施設「かんなの湯」到着
    • 12時頃 バーベキュー施設にチェックイン。バーベキュー開始(3時間)
    • 14時半頃 後片付けをしてバーベキュー施設をチェックアウト  
    • 15時頃 電源付き駐車場車にチェックイン。トレーラー飲みへ
    • 20時頃 城の湯やすらぎの里でレストラン&お風呂
    • 20時頃 かんなの湯で日帰り温泉に入浴
    • 21時頃 かんなの湯のレストラン「神楽」にて夕食
    • 22時頃 軽キャンピングトレーラー飲み&就寝
  • 2日目
    • 7時半頃 起床
    • 8時半頃 後片付け開始
    • 9時頃 チェックアウト
    •  帰宅

日帰り温泉施設「かんなの湯」電源付き駐車場車中泊情報


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
駐車場 ◎ ほぼすべての駐車場がフラットで快適です。 RVパークには加盟していませんが、かんなの湯駐車場の一角に電源付き駐車場スペースがあり、かんなの湯の受付にて借りることができます。 駐車場は二台分で1区画となっており、ゆったり停められるスペースがあります。夜も静かで何のストレスもありません。 
標高 × 100m 春や秋のシーズンに良い場所です。電源を確保すれば冬でも快適です
アクセス ◎ 上里スマートICから9km、16分と大変アクセスが良いです
トレーラ受入 ◎ 電源付き駐車場は二台分の駐車ができるスペースが確保されているので全く問題ございません。連結を解いて駐車できますし、大型車用駐車場であれば連結したまま電源付き駐車場を借りることができます。 
入浴 ◎ 同じ敷地内です。 日帰り温泉施設「かんなの湯」を利用
トイレ設備 〇 トイレは2カ所あります。 24時間利用でき、人感センサーで灯りもつきます。 片方はウオシュレット付きでしたが故障していました(直ると快適です。評価は◎)
プラス評価 ◎日帰り温泉施設とバーベキュー施設があるので昼はキャンプバーベキュー、夜は車中泊と楽しめます。また日帰り温泉施設でも居酒屋が入っておりメニューが比較的充実しています。そのほか無料の休憩室にもレストランがあり一日目楽しめます。
その他、隣接して広い公園やレンタサイクルまであります。
総合評価 ◎ 電源付き駐車場を借りる予定であれば、大変楽しめると思います。 個人的には(かんなの湯の裏にある神川ゆーゆーランド自由広場という)無料のキャンプ場を使えない時期や、冬など利用したいと思います。

日帰り温泉施設「かんなの湯」のアクセス


上里スマートICから川沿いの道を通ってアクセスできます。
(筆者は下道で行っています)

かんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊へのアクセスルート
かんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場へのアクセス

今回は神川ゆーゆーランド自由広場の無料キャンプ場ではなく、有料のバーベキュー施設を予約していますので場所取りも無いためゆっくり出発します。
有料バーベキュー施設の予約は12時からなのでその時間を目指して出発です。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊への出発
かんなの湯出発(お昼到着を目指す)
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊の荷物
今回の荷物はキャンプ道具のRVBOX2つとクーラーバッグ2つ(カセットコンロヒーターは念のため)

神流川の川沿いの土手と並行する道を走ると到着します。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊で駐車場に到着
日帰り温泉施設「かんなの湯」の駐車場に到着(奥に見えるはバーベキュー施設)

日帰り温泉施設「かんなの湯」の施設について


ここは毎年3回ぐらい来ているのでだいぶ詳しくなりました。
日帰り温泉施設「かんなの湯」の駐車場は大変広く、縦列駐車ができるスペースも十分あります。(駐車場は農産物直売所の建物(ろはす家)を挟んで2面あります。
トイレは24時間使えるトイレが2カ所あり、建物から離れた方のトイレが(多目的トイレの中に)洋式トイレがあります※ウオシュレットは故障していました
館内にあるレストラン「神楽」の隣の敷地に有料のバーベキュー施設と有料のキャンプ場「ロハスガルテンキャンプ場」があります。※キャンプ場といっても有料の宿泊パックのメニューしか無いので注意
電源付き駐車場は端にある道路側の一角にあります。 普段はコーンが立っていて手続き後に自分でコーンをどけて駐車します。
(今回は触れていませんが、無料のキャンプ場である神川ゆーゆーランド自由広場はかんなの湯の敷地の裏手にあります)

かんなの湯バーベキュー施設&電源付き駐車場車中泊でかんなの全体マップ
日帰り温泉施設「かんなの湯」の全体マップ
かんなの湯の電源付き駐車場の場所
道路側にある電源付き駐車場の電源(写真は別日のものです)

電源付き駐車場は何時チェックインなのかよく分かりません。(空いていればすぐに鍵を貸してくれた気がしますのでかんなの湯がオープンする時間の9時以降であれば可能か)

今回はほぼ時間通りに到着したので12時からのバーベキュー施設の受付を行います。
受付はかんなの湯ではなく、駐車場にある農産物直売所の建物で行います。

かんなの湯バーベキュー施設の受付場所の農産物直売所
キャンプ場、バーベキューの受付は農産物直売所のレジにて行う

キャンプ場やバーベキュー施設は事前予約が必要です。(基本は食材がセットのため前日までに食材用意などの準備があるためと思われます)
場所だけならば当日でも良いのではないかと思いますが、前回はそれで断られているので必ず予約をした方がよいかと思います。

かんなの湯手ぶらでバーベキュー(BBQ)のチラシ
かんなの湯手ぶらでバーベキューのメニュー(HPより拝借)

今回利用したのは日よけ・テーブル付きスペースのみ(食材・機材持ち込みプラン)を2名で予約しました。
場所代を支払います。 
ここには時間書かれていませんが、1回の利用で3時間利用できるそうです。 延長はプラス1時間につき500円と説明を受けました。
今回は3時間2名ということで合計2100円を支払って入場しました。

かんなの湯のバーベキュー施設「手ぶらでBBQ」日よけ・テーブル付きスペースのみ(食材・機材持ち込みプラン)


12時から3時間ということで、受付で支払いを済ませたので準備を開始します。
受付では証明書?のようなクリアファイルを頂きました。 チェックアウトのときにこちら返却するものと思われます。

かんなの湯バーベキュー施設の受付表、証明書
支払いを済ませると証明書?を頂く

機材の搬入はリヤカーを貸してくれます。 建物横にあるプレハブの所に2台ありました。
1台拝借して駐車場へ

かんなの湯バーベキュー施設でリヤカーで荷物を運ぶ
キャンプ場への機材搬入はリヤカーを貸してくれる

今回の荷物はRVBOX2つとクーラーバック2つになります。 リヤカーの後ろの仕切りを外してRVBOXを載せます。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設へリヤカーで荷物を運ぶ
エブリイワゴンから荷物を取り出してリヤカーへ載せる

キャンプ場の行き方はかんなの湯の正面玄関の横にあるインタロッキングの通路を通っていきます。

日帰り温泉施設「かんなの湯」の建物全容
建物の右側の通路をリヤカーを引いて通る
かんなの湯バーベキュー施設への行き方
建物横の通路(竹の所は居酒屋の神楽)
かんなの湯バーベキュー施設の場所
建物を通り過ぎるとバーベキュー施設がる広間が見えてくる
かんなの湯バーベキュー施設の入口のゲート・看板
かんなの湯 BBQ場に到着(建物内にテーブルと椅子が用意されていた)

日よけ・テーブル付きとありましたが、テーブルと椅子がありました。 持ってきた椅子はローチェアだったので今回は出すのを辞めて備え付けのこちらの機材を使う事にしました。(RVBOX1つ要らなかった・・)

かんなの湯バーベキュー施設の日よけと予約のプレート
テーブルと椅子付きで予約席のプレートでお出迎え
かんなの湯バーベキュー施設の日よけの建物
日よけとは屋根付きの建物の下でBBQができることらしい(この日は我々のみの利用でした)
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設の写真
日よけ付き建物から駐車場方面の風景(軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんが見えます)

バーベキュー&飲みスタート

バーベキューと言ってもお気軽バーベキューなので準備する時間も殆ど要りません。
到着してまずは乾杯。 定番のスパークリングワインを選びました。

かんなの湯バーベキュー施設で乾杯
かんなの湯バーベキュー広場でまずは乾杯

今回はバーベキューコンロも後片付けや持って帰るのが面倒だったので、最近使い始めた使い捨てコンロを選びました。 使い捨てコンロの記事はこちら
この使い捨てコンロは2つ改良するととても快適に使えます

  • 着火剤を取り除いて捨てる(これが食材の匂いに取り付いて味を大きく落とす)
  • 追加の炭を足しておく(スカスカの豆炭は燃焼時間がとにかく早い)

だんだんノウハウがたまってきました。

かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる
100均の300円使い捨てコンロ
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみるパッケージを剥がした
縁(ふち)の部分のアルミを剥がして網を取り、中の着火剤の油紙と豆炭の袋を取り除く
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる 中身を解体
追い炭を足す(理想は豆炭に火が着いたあとに入れると時間差的に長持ちする)
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる 中身を解体してバーナーで着火
火をつける(豆炭がスカスカで謎の引火で比較的勝手に火が付く)

このあとは網を戻して縁の部分を留めなおすと完成です。
豆炭は15分ぐらいは燃焼させてから使いましょうとありましたが、この火力を利用してフライパン調理を行います。

かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる フライパンを直載せ
ベビーホタテの塩コショウ焼き(オリーブオイルとバジルソース持って来れば良かった・・・)
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる。フライパンでエビを焼く
エビのスパークリングワイン焼き・蒸し
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロを使ってみる。火が起きた
フライパン料理をしているうちに、いい感じで火が起きました

バーベキューに手頃な火になったのでここから焼肉をします。
今回の肉はコストコで購入した牛タンと牛カルビ肉になります。 (量が多いので小分けにしてタッパーに入れて持ち込み)

コストコの牛タンと牛バラ肉
以前に購入したコストコの牛タン・牛カルビを頂きます
コストコの牛タンと牛バラ肉をタッパーで小分け
大人二人分の肉(まだ少し凍っていました)
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでコストコの牛タンを焼いてみる
タン元部分を焼いてみた
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでコストコの牛タンを焼いてみる
牛タンが焼けました。レモン汁で頂きます
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでコストコの牛バラ肉を焼いてみる
そのあとに牛カルビを焼きます
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでコストコの牛バラ肉を焼いてみる
いい感じで牛カルビも焼けました
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロで鶏のなんこつを焼いてみる
鶏のなんこつを焼きます(火力も少し落ちて丁度良い)

今回はぎんなんも頂いたので網で焼いてみることに。 殻に穴空けておかないと破裂するので注意

かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでぎんなんを焼いてみる
ぎんなんも焼けました
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでウインナーを焼いてみる
大人のあらびきウインナー(期待したほどブラックペッパー感がない味でした)
かんなの湯バーベキュー施設で100均のインスタントコンロでウインナーを焼いてみる
ウインナーも焼けました

お腹も膨れました。 使い捨てコンロは追加した炭が残っておりいい感じで持ってくれました。2時間ぐらい使えたでしょうか。豆炭の方は灰となり崩れ落ちているものがあったので燃焼限界迎えていました。

かんなの湯バーベキュー施設の設備について

バーベキュー施設の設備を紹介しておきます。 有料のキャンプ場と併用する設備になります。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設の炊事場の写真
水場(お湯はでません)とゴミ捨て場
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設の灰の始末の写真
灰捨て場(一斗缶の中に入れる)

使い捨てコンロは灰を捨てて網とアルミは潰して燃えないゴミに出しました。
帰りの荷物が軽くなるのはうれしいです。
トイレは歩いて1-2分のところにあるトイレ棟を使います。(神川ゆーゆーランド自由広場の無料のキャンプ場の人が使うトイレと同じです)

かんなの湯バーベキュー施設全容
トイレ帰りの1枚 手前のスペースに手ぶらパックのテントが立つ
かんなの湯バーベキュー施設で使うトイレ
バーベキュー・有料テント場から利用できるトイレ
かんなの湯バーベキュー施設で使うトイレ
トイレ(和式)※隣の多目的トイレは洋式でウオシュレットが故障している

後片付けも5分もかからずに終わりました。リヤカーに荷物を積んでチェックアウトです。
クリアファイルの許可証?を受付に戻してチェックアウトしました。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯バーベキュー施設からリヤカーで荷物を運ぶ
幌馬車くんまでリヤカーで荷物を運んでくる(奥にバーベキュー施設が見える)

かんなの湯 電源付き駐車場のチェックイン


バーベキューも3時間楽しんで時間は15時になりました。
かんなの湯の受付に行って電源付き駐車場のチェックインを行います。
予約しなくても大丈夫だろうと踏んでこちらは予約していませんでした。 (結果的に翌日見たら6組が利用していました) 隅は既に予約されていたので適度な間を開けて4番の区画を選びました。
値段は1600円(一泊)でした。 以前は1500円だったので値上げ?

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の受付
電源付き駐車場の支払いと電源BOXの鍵

車を移動して4番に駐車します。
2台分で1区画でしたので、トレーラーの幌馬車くんとヘッド車のエブリイワゴンの連結を解いて横に並べて駐車しました。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の12月の気温
15時すぎの外の気温は16℃

電源BOXから電源を頂きます。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の電源ボックス
受付で頂いた鍵で施錠を解く
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の電源ボックス
ブレーカーをONにして電源を取る

延長コードでトレーラーまで引き込んで電源引き込み口から電源をとって準備完了です。
300Wのセラミックヒーターは足元に置いて間接的に温めることにしました。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーの中
セラミックヒーターは足元において奥は床板を敷く

時間はまだ沢山あります。
今回は映画鑑賞をしてみることにしました。 スピーカーは今回初めて使用します。 音質は文句ないぐらい改善されましたが、ディスプレイは小さいので改良の余地ありです

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーで映画鑑賞
ダウンロードした動画で映画鑑賞

今回はHarman Kardon(ハーマンカードン)NEO(ネオ)ポータブルBluetoothスピーカーを初めてトレーラーの旅で使ってみました。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーで映画鑑賞
今回初活躍のbluetoothスピーカー
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーの中
だんだん暗くなってきました
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーの中のセラミックヒーターで温めた温度
部屋の温度は27度まで上昇(さすがに暑い)

映画も見終わり、寝落ちして暗くなりました。20時になったので夜割引(タオル付き)で入場
(居酒屋の神楽行きそびれて今からお風呂後に入るには21時ラストオーダーまでに行かないといけません)

日帰り温泉施設「かんなの湯」の夜の風景
すっかり暗くなって日帰り温泉にそろそろ入浴へ
日帰り温泉施設「かんなの湯」のエントランス
日帰り温泉「かんなの湯」のエントランス(奥にリクライニングチェアと漫画本・テレビがある)
日帰り温泉施設「かんなの湯」の温泉の連絡通路
お風呂に続く渡り廊下
日帰り温泉施設「かんなの湯」の大浴場暖簾
お風呂入口

お風呂は沢山人がいたので写真は撮れません。 内風呂が3、外風呂が2+サウナがありとても充実しています。
40分ほどで入浴を済ませて居酒屋の神楽へ向かいます。

日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽の入口
レストラン神楽の入口(写真だけ撮影 本日の営業は終了?)

案内も見ないで奥へ進むとスタッフが案内してくれました。

日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽のメニュー表
入口に立て掛けてあるメニュー表
日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽の席
個室のようなところに通される

ラストオーダーまであと15分です。 そのつもりで注文しました。

日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽の日本酒とビール
ビールセット(枝豆付き)と日本酒
日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽の日本酒とシーザーサラダと海藻サラダ
シーザーサラダ+海藻サラダ
日帰り温泉施設「かんなの湯」の居酒屋の神楽の醤油ラーメン
しょうゆラーメン(これが旨かった)

料理は全般的に美味しいです。 次回はもう少しゆっくり入店したいものです。
営業終了時間となったので店を出ました。
しばし、無料休憩スペースで漫画を読んで館内終了の放送が流れたのでキャンピングトレーラーに戻りました。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の夜の写真
予約していたと思われるキャンピングカーが端に停まっていました

このあとはトレーラー飲みをしようとしましたが、もう沢山飲んだので途中でお酒を断念して就寝モードへ

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊のトレーラーの寝床
そろそろ力尽きてきたので就寝モードにしておやすみ

翌日も綺麗に晴れました。 朝9時にかんなの湯が空くのでそこで鍵を返してチェックアウトになります。

幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の翌日写真
翌日の早朝の写真(電源付き駐車場に泊まった人達)
幌馬車くんと行く軽キャンピングトレーラー車中泊でかんなの湯電源付き駐車場車中泊の12月の室内温度
床下でセラミックヒーターを動かすと室内は20℃ぐらいを保っていた

このあとは9時になって鍵を返却してから帰路に。
近くの二八車でモツを購入し、マクドナルドで朝食を食べて帰りました。
今年最後のキャンピングトレーラーの旅これで終了です。


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