2021年6月26日 草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊
エブリィワゴン 車中泊

2021年6月26日 草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊

天気もあまり優れないので屋根付きというか雨でも濡れない駐車場ということで、いつか行こうとしていた草津温泉の湯畑観光駐車場に行く事にしました。
こちら高さ2.2mの車であれば1Fの濡れない駐車場に入れます。
(過去に湯畑まで徒歩15分ぐらいの所に無料の駐車場「天狗山第一駐車場」がありましたが、最近は車中泊に厳しい感じです)

車中泊候補地情報 草津温泉「湯畑観光駐車場」


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
駐車場 ◎ 駐車場は1Fの立体駐車場の濡れない駐車場と2Fの屋根無しの駐車場があります。どちらも完全アスファルト舗装でフラットです。 入口がそれぞれ別なので最初にどちらに停めるか決めないといけません。 今回は雨を避けたいので1Fに駐車しましたが、夜は静かです。(温泉の硫黄の香りがします)
標高 ◎ 1180m 6月の外気は夜14℃で窓を開けなくても室内は丁度良い温度で寝れました(室内は22-23℃ぐらいです)
アクセス × 渋川伊香保ICの出口から58kmで1時間13分ととても遠い場所にあります。 それでも人気があるのが草津温泉です
トレーラ受入 〇 立体駐車場になっていない2Fの駐車場であれば縦列駐車可能でしたので停められます。草津温泉で公式に宿初できるのはここだでではないでしょうか
(今回は一階に停まる前提でしたのでトレーラーは牽いていません)
入浴 ◎ 徒歩数十秒のところの宿の温泉を頂きました。温泉は沢山あるので困ることはないと思います
トイレ設備 〇 トイレは24時間使えます。 人感センサでドアを開けるとすぐに点灯します。
ウオシュレットはありませんでした。 
プラス評価 ◎草津温泉の湯畑まで徒歩3分ぐらいで到着するのでめちゃめちゃ好立地です。
それだけで十分です
総合評価 ◎ 草津温泉で公式に夜間駐車できる良い車中泊スポットだと思います。 
ここまで湯畑に近いので文句などございません

草津温泉「湯畑観光駐車場」の予定


お昼に到着してお風呂と居酒屋を楽しんで寝るだけという気軽な車中泊企画です。
雨前提で選んだ駐車場でしたが深夜まで雨は降らずに快適に旅行できました。

  • 1日目
    • 13時頃 湯畑観光駐車場到着
    • 13時半頃 湯畑のやきとり持ち帰り湯畑で乾杯
    • 16時頃 湯畑観光駐車場の近くの宿でお風呂
    • 17時半頃 居酒屋へ
    • 19時頃 車に戻って車呑み
    • 25時頃 就寝
  • 2日目
    • 9時頃 起床
    • 10時頃 湯畑観光駐車場を出庫
    • 11時半頃 八ッ場の湖の駅「丸岩」と道の駅「八ッ場」で食事

草津温泉「湯畑観光駐車場」へのアクセスルート


草津温泉へのアクセスルートは渋川伊香保ICからですが、下道は結構距離があります。 (実際の走行は下道ですのでこのルートではありません)
コンビニは湯畑でも湯畑観光駐車場のすぐそばにもありますので困ることはないと思います

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊のアクセスルート
2021年6月26日 草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊

飲んでお風呂入って寝るだけなのでクーラーボックスと着替え、バッテリーを持っていきました。
今回は暑さ対策グッズを使ってみることにしました

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊の荷物
今回のエブリィワゴン車中泊の荷物

トレーラーは牽いていかないのでヘッド車のエブリイワゴンのみです。
こちらで出発します

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊
草津温泉「湯畑観光駐車場」へエブリィワゴン車中泊予定で出発

途中、浅間酒造観光センターに立ち寄ってトイレ休憩とお土産の物色です。
(浅間酒造の酒粕の漬物をお土産でゲット)

浅間酒造観光センターに立ち寄り
浅間酒造観光センターで休憩

アイスクリームが美味しそうでしたがここは我慢。 時間を調整しながら出発です。

草津温泉の「湯畑観光駐車場」に到着


草津温泉へは13時を目指して出発しました。 宿泊料金は15時から翌日10時となっています。それ以外は2時間で600円でしたので宿泊の2時間前に到着して湯畑でゆっくり飲むことにしました。
湯畑観光駐車場ですが、1Fと2Fで入口が異なります。 最初に見えてきたのは2Fの屋根が無いほうの駐車場です。 トレーラーやキャンピングカーなどはこちらに停める必要があります。
1Fの駐車場は立体駐車場で屋根がありますが高さ2.2m以内の制限があります。 雨が降る予報でしたのでトレーラーを諦めて屋根付きの1Fの駐車場にエブリィワゴンで車中泊することにしました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で二階の入口
写真手前のオレンジのジャンパーのスタッフが2階用の入口

スタッフの方も二階に停めるか一階に停めるかをジェスチャーで示しているようです。 なんとなく気付いたのでここを通過して奥にある左折付近から一階の入口に進みました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で一階の入口
少し車を走らせると一階の入口が見えてくる(角度的に入りにくい場所でした)

二階は一階の上にありますが、高さ制限もないですし、縦列駐車できるレイアウトでしたのでキャンピングカーやキャンピングトレーラーなどは二階に案内されると思います。 一階は狭い駐車場で高さ2.2m以内です。
ゲートで入場券を受け取り中に入ります。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で一階写真
無事駐車できました(写真は翌朝撮影のものを使用)
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で一階の天井写真
天井ですが、完全に覆われていますので雨でも濡れることはありません

深夜に雨が降りだしましたが一階の駐車場は雨漏り含め濡れませんでした。
埋まり状況はおおよそ9割は停車していましたが、昼間は車の出入りも多いので比較的停められそうです。
トイレも近い良い所に停められました。

湯畑観光駐車場のトイレチェック

トイレをチェックします。 24時間使えて人感センサで夜もすぐに灯りが付きます。
入口付近は常時点灯しているので足元が見えないということはありませんでした。
ライト持ち歩く必要もないので楽でした。

草津温泉「湯畑観光駐車場」一階のトイレ写真
湯畑観光駐車場のトイレ (入口にゴミ捨て場がある。缶も捨てられます)

ここのトイレ、夜間(キャンピングカー停車)料金が設定されているのでゴミ箱も大きいですね。宿泊者前提の容量を備えていました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」一階のトイレ写真
洗面台は小さい
草津温泉「湯畑観光駐車場」一階のトイレ写真
男子用小便は2つ
草津温泉「湯畑観光駐車場」一階のトイレ写真
奥に1つ便座がある(ウオシュレット無しのようです)

車から歩いて数mぐらいの場所ですのでこのトイレで十分です

湯畑観光駐車場の料金設定

湯畑に行く前に駐車場を撮影してみました。(二階はスタッフがいたのでなかなか撮れず)

草津温泉「湯畑観光駐車場」で1階の駐車場料金
一階の料金(気のせいか初回の駐車料金が値上げされているような)

一階はキャンピングカーやトレーラーなど除く、いわゆる一般的な車が停車できる料金設定です。
二階も少しだけ撮影しました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」で二階の駐車場料金
二階の料金(大型車とキャンピングカー料金が設定されている)

二階は結構広く、縦列駐車可能な駐車場スペースが2列ありました。 車止めブロックも無いので、スタッフの指示のもと、いかようにも停められそうです。

写真も撮り終わったので、湯畑を目指します。
湯畑観光駐車場から草津温泉の湯畑までの距離はとても近いです。 この駐車場本当に立地良いですね。
草津は宿泊者以外、駐車場事情が乏しいのでここの駐車場はとても好条件・好立地だと思います。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で湯畑へ
湯畑観光駐車場からの下り道(写真左奥に後で出てくる日帰り入浴を利用した宿が映っています)

坂道を下るとすぐに湯畑です。 写真の信用組合の道を下るか、光泉寺方面から階段を下るかどちらでも行けます。

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑へ
草津温泉のシンボル「湯畑」

今回の目的は湯畑のやきとりを買って湯畑で飲むです。
前回大変混んでいて並ぶの諦めたので少し粘って購入します。
やきとり「静」だと思いますが、焼肉吾妻の隣のやきとり屋は静でよかったのか・・・
(もう一段上にやきとり静かの焼き場もあります。 そちらは夕方から稼働しているようです)

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑のやきとり「静」で乾杯
湯畑のやきとり屋(持ち帰り前提で焼いています)

ねぎま、軟骨、かしら、トントロを注文しました。 
並んでいるのは4組ぐらいです。 15分ぐらい待って注文、焼き上がりに10分ぐらい待つ感じでしょうか。
(夜になったら行列はこの2-3倍になっていました)

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑のやきとり「静」で乾杯
やきとりのメニュー

焼いている時に有名な湯畑の写真も撮りました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で湯畑で飲み
湯畑の泉? 色合いが鮮やかです

焼きあがったので楽しみにしていた乾杯タイム
冷えたビールと焼きたての焼き鳥を頂きます。

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑で飲み
めずらしく私もビールから(クラッシックラガー最高)
草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑の焼き鳥「静」のやきとりをテイクアウトして飲み
かしらとねぎまはタレで頂きました
草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑の焼き鳥「静」のやきとりをテイクアウトして飲み
トントロとナンコツは塩で

6本で1000円です。 これで湯畑を背景に飲めるのですから至高の贅沢ですね。
人も多いので場所を変えて二本目を頂きます。

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑の御座の湯付近で飲み
隣の広場の御座の湯付近に移動

ここの広場は段差があり腰掛けられるので人通りも和らいでいるのでここで飲むことにしました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」から湯畑の白旗の湯付近で飲み
外湯の白旗の湯を眺めながら二本目?三本目?

外は結構涼しいです。 半袖で寒さを感じるので体感温度は16℃前後かと思います。
そろそろ(居酒屋の前に)お風呂に入りたいのでキリの良い所で切り上げて駐車場に戻ることとします

湯畑観光駐車場の近くの宿のお風呂を日帰り入浴

湯畑に来る途中で見かけた宿が日帰り入浴できそうでしたので湯畑観光駐車場に戻る途中で宿に聞いてみました。
今の時間であれば(まだ空いているので)日帰り入浴OKとのこと。
駐車場からお着換えを持って宿に入りました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 玄関
湯畑観光駐車場から数十メールしか離れていない「ゆたか」で日帰り入浴
草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 ロビー
ゆたかの玄関 こじんまりとしていて子供連れのリピーターが多そう

受付でお金を支払って入浴です。 話の流れから家族風呂が空いていたのか1風呂を1時間貸し切りにしていただけました。 ひとり1000円でした。

草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 お風呂
階段下にお風呂がある
草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 貸し切り風呂の入り口
一番奥に貸し切り風呂がありました
草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴の貸し切り風呂の更衣室
更衣室で鍵が閉められます
草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 貸し切り風呂の浴槽
貸し切り風呂の浴槽
草津温泉「湯畑観光駐車場」近くの温泉宿「ゆたか」で日帰り入浴 貸し切り風呂の洗い場
貸し切り風呂のシャワー(左にあるのは幼児用のお風呂)

思いがけないサービスにびっくりです。(宿泊客が殆どチェックインしていない時間のタイミングが良かったのか)
お風呂も源泉かけ流しで熱い時は加水で調整できます。 比較的どこの宿も温泉引かれている所多いので、草津温泉最高ですね。

湯畑観光駐車場に戻ってきて寝る準備

居酒屋の時間まで少しあるので寝床の準備を行いました。 
一応手順を説明します

  • 一列目の座席を一番前に倒す
  • 二列目シートを床下に収納、一列目との間に20cm程度の空間ができるので板で塞ぐ
  • エブリィワゴン専用のベットマットを敷いて、自作の拡張マットを板の上に載せる
  • エブリィワゴン専用のサンシェードを全面のガラスに吸盤で取り付ける
  • 一列目の後ろにテーブルをセット(就寝モード用のセッティング)
  • 荷台のラッゲージボードステーの高さを上の段に持っていき空間を確保する
  • LEDライトを天井に取り付ける

これで完成です。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊
後部側 シュラフとジャージも用意完了
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊と自作テーブル
フロント側 テーブルも用意

これで戻ってきたらLEDで照明をつけて、ジャージに着替えたら荷台のクーラーボックスからお酒を取り出してすぐに呑めます。

居酒屋「源氏」へ

源氏は事前に予約しました。 開始時間の調整が入り17:30から90分とのこと。
特に時間の縛り無いので問題ございません。 湯畑から源氏に向かいます

草津温泉「湯畑観光駐車場」の車中泊で千代乃湯を通過
途中、千代乃湯があった(比較的ぬるま湯らしいのでいつか入ってみたい)
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊で夜は居酒屋の「源氏」で食事
源氏に到着しました。 外はまだ明るいですね

開店していました。 すでに2組ほど入っていました。 一番奥のテーブル席を案内されました。
入ってくる人見ていると以外に予約無しで入ってくる感じです。
我々はビールとレモンサワーで乾杯です

草津温泉「湯畑観光駐車場」で夜は居酒屋の「源氏」で食事
源氏にて飲みスタート

源氏では2,3杯頂きました。 食べ物はどれも美味しいですね。

草津温泉「湯畑観光駐車場」で夜は居酒屋の「源氏」で食事
野沢菜と舞茸のバターホイル焼き
草津温泉「湯畑観光駐車場」で夜は居酒屋の「源氏」で食事
群馬の地酒と海鮮サラダ
草津温泉「湯畑観光駐車場」で夜は居酒屋の「源氏」で食事
もつ煮(辛口)個人的には大ヒット

他にも頂きましたが写真を撮るのを忘れたようです。

飲み終わって再び湯畑へ

源氏は最初から90分と言われていたので19時には店を出ました。
湯畑に戻るとライトアップがされはじめました。 夕暮れ時の湯畑も綺麗です。

草津温泉湯畑の夕暮れ写真
19時頃の湯畑

途中、湯畑のコンビニで氷などを購入して車呑みの準備も万端。 日も落ちてきました

草津温泉湯畑のライトアップ写真
日も落ち始めた湯畑の写真
草津温泉湯畑のライトアップ写真
帰り際にもう一枚撮影

ここから湯畑観光駐車場に戻ります。 いくつかの帰るルートがありますが、せっかくなので階段を登って光泉寺の方から戻りたいと思います。

草津温泉「湯畑観光駐車場」で御座の湯付近の写真
2021年6月26日 草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊
草津温泉「湯畑観光駐車場」で光泉寺の門
光泉寺の門?ここをくぐって左に曲がればすぐに湯畑観光駐車場です

エブリィワゴンへ戻ってきて車呑み

車に戻ってきました。 呑みに行く時にサンシェードはセッティング済みなので早速車に入ります

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊
エブリィワゴンに前面専用サンシェードをセッティング済み(朝も眩しくない)
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊の室内気温
エブリィワゴンの室内温度(このあと23.5℃まで上昇)

簡単なツマミで夜を過ごします

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊にて室内飲み
ゆっくりと飲み
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊にて室内飲み
余り食材など
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊にて室内飲み
ザーサイとポテチでチューハイ

今回の秘密兵器「なんちゃってクーラー」

2年前に作成したまま使う機会がなかったクーラーを持ってきました。 板氷3枚収納でき、ファンの力で空気を流し込んで吹き出し口から冷却された空気が出て来ます。
充電式のファンもあったので冷却された空気をファンで吹き出すことにしました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊にて簡易クーラーを使用する
クーラーボックスを使っての氷を使った簡易クーラー

エブリィワゴンの荷台から冷却された空気が出て来ます。 吹き出し温度はあまり正確に測れませんでしたが20℃ぐらいです。 現在23℃の室内で試しましたが室内温度の上昇を防ぎつつ1-2℃ほど室内温度を下げた感じでした。

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊にて簡易クーラーを使用する
ファンで空気を巡回(大容量バッテリーは使いませんでした)

こちらのなんちゃってクーラーはネットでのブログを参考にクーラーボックス兼クーラーとして少し手を加えたものになります。 ファンをネットで購入しバッテリーで稼働させます。

クーラーボックスで簡易クーラーを作成
簡易クーラーの制作

室内温度は気持ち下がったぐらいです。
夏場の火が照っている時期などは無意味に近い冷却能力です。 夜使うと室内の気温上昇を抑えつつ涼しい風が流れてくる程度だと思います(それでも重要)

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの6月の車中泊気温
冷却後の室内温度(湿度が高い)

途中寝落ちしながら室内で呑んで眠くなったので就寝です。
(夜中に雨が降っていました。 立体駐車場なので全く濡れることなく、雨の音も屋根に当たることなく快適に過ごせました)

撤収準備

エブリィワゴンは専用のベッドマットを敷いているだけなので収納も比較的簡単です。
少し面倒なのはテーブルなどの収納でしょうか(今思えば荷台の板の高さは戻さなくても荷物少ないのでそのままで帰ってくれば5分ぐらいで撤収作業終わったと思われ)

草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊 ベッド作成中
撤収はベッドマットを荷台に戻して二列目の椅子を戻すぐらいで写真左側の棚はそのままでもよかった

10時までに出庫すると昨日の宿泊料金(15時~翌10時)のままになります。
入庫600円(13-15時)+宿泊料金800円の1400円が駐車料金になりました。

草津温泉「湯畑観光駐車場」の夜間駐車の値段
湯畑観光駐車場の料金は1400円でした
草津温泉「湯畑観光駐車場」エブリィワゴンの車中泊の値段
領収書

草津&八ッ場観光

帰りはいつもの道の駅めぐりで帰ります。
道の駅「草津運動茶屋公園」と「八ッ場」を予定していますが、行きの途中できになった湖の駅「丸岩」にも寄っていこうかと思います。 
八ッ場ダムの上流で工事していましたが、水陸両用車のダックツアーの乗車場として機能することは前回のダックツアーの時にガイドから聞いていました。 どんな設備なのか期待しています。
まずは(トイレ休憩も兼ねて)道の駅「草津運動茶屋公園」です。
湯畑観光駐車場を出てから数分で到着します。

道の駅「草津運動茶屋公園」
道の駅「草津運動茶屋公園」にてトイレ休憩

そして初の八ッ場 湖の駅「丸岩」に到着しました。
メインの建物以外は水陸両用車のダックツアーの車両が停まっているぐらいです。
できたばかりで知名度が低いのか人は殆どいません。

八ッ場の湖の駅「丸岩」の看板
八ッ場 湖の駅「丸岩」の看板
八ッ場の湖の駅「丸岩」の建物
湖の駅「丸岩」の建物(この奥に内庭?のような広場がある)

水陸両用車のダックツアーの始発場所のようです。 いままで道の駅「やんば」で手続き、乗車できていましたが、そこも機能は保ったままこちらが始発になる様子。
それほど便が多いわけでもないので待っている時間が長くなると思いますが、時間を潰せるのは道の駅に軍配が上がります。今後の建物の充実度に期待でしょうか。
建物の中はダックツアーの申し込み窓口とレストラン、こじんまりとしていますがお土産コーナーがあります。
二階は無料休憩所になっていました。

八ッ場の湖の駅「丸岩」の水陸両用車のダックツアーのパンフレット
水陸両用車バスでいく八ッ場ダックツアーのパンフレット

建物の奥にはちょっとした広場があり、八ッ場ダムが見渡せます。
絶景ですね。

八ッ場の湖の駅「丸岩」の内庭からの八ッ場ダムの景色
湖の駅「丸岩」からの八ッ場ダムの風景

ここのレストランも魅力的でしたが、嫁が蕎麦が食べたいとのことで道の駅「やんば」に向かう事にしました。(丸岩はカレーとうどん、スナック類がありました)

道の駅「やんば」にてブランチ

湖の駅散策後はすぐ近くの道の駅「やんば」にて食事です。
やまと屋八ッ場本店にて

道の駅「八ッ場」のやまと屋八ッ場本店のひもかわカレーうどんのセット
ひもかわカレーうどん(セットとは書かれていないけどサラダとご飯が付く)
道の駅「八ッ場」のやまと屋八ッ場本店のざるそば
ざる蕎麦

ひもかわうどんとカレーの組み合わせが想像以上に合いました。リピートありです。 締めのご飯を汁にかけて美味しく頂きました。
今回の(悪天候時の)湯畑観光駐車場ですが夜雨も降りだしたにも関わらず快適にトイレにも行けて良かったです。 雨の火・時間が無い時など、ちょっとした旅行に向いています。

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