かしわざきセントラルビーチキャンプ場エブリィワゴン車中泊
9月 エブリィワゴン キャンプ場 新潟県 車中泊

2023年9月30日 柏崎「かしわざきセントラルビーチキャンプ場」車中泊

今回は夕日が見れる焚火企画で海岸沿いの「かしわざきセントラルビーチ」に行きました。


かしわざきセントラルビーチキャンプ場のページインデックス


車中泊候補地情報「かしわざきセントラルビーチキャンプ場」

※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
キャンプ場 〇 みなとまち海浜公園の一角にあるキャンプ場で芝生のフリー区画で景色の良い場所にあります。チェックインは11:00~、チェックアウトは~10:00でアーリーチェックイン、レイトチェックアウトは無いようです。 芝生のフリー区画はやや傾斜がありますが、気になるほどではありません。夜は静かでした。 車の乗り入れはできず、台車などで荷物搬入します。キャンプ場にはシャワーなどはありませんが、隣接に日帰り入浴受入施設があります。ゴミステーションもありますのでゴミの処理も可能です。
注意として海沿いですので海風が強くタープ・テントなど飛ばされないよう注意ください
駐車場 ◎駐車場はみなとまち海浜公園の駐車場になります。 こちらもアスファルト舗装でフラット、縦列駐車できるスペースもあります。 夜も外灯があったので足元は明るかったです
標高 × 5m 海が目の前です
アクセス ◎ 最寄りICは北陸自動車道の米山SA(スマートIC)の出口から8kmで10分と大変アクセスのよい場所にあります。(北陸自動車道の柏崎I.Cの出口から5kmで10分と大差はありません)
トレーラ受入 〇 駐車場がみなとまち海浜公園の駐車場になり、アクセスも良いのでトレーラーも問題ありません(キャンプ場はもとから車の乗り入れができない)
区画広さ ◎ みなとまち海浜公園の一角がキャンプエリアとなっており、フリー区画なので広さ制限がありません。早い者勝ちとなります
入浴 〇 敷地隣に日帰り入浴を受け入れているシーユース雷音が徒歩圏内にあります。 沸かし湯で内風呂しかありませんが、近い場所にあるのが魅力です
(海水浴のための水着を着る前提のシャワーは公園にあります。)
トイレ設備 〇 公園の駐車場付近と、キャンプ場・デイキャンプ場にトイレ棟があります。24時間利用可能で照明も常灯していました。明るいので安心です。 便座にウオシュレットは無い水洗トイレでした
炊事場 〇 仮設風のシンク・流し台となります。 水のみ出ます。専用の蛇口がないと水が出ない仕組みでチェックイン時に渡されます。夜も電灯があり明るくて安心でした
AC電源 ×ございません
プラス評価 ◎海が目の前、ビーチで遊ぶも良し釣りするもよし。公園で遊ぶのも良しと1日時間潰せます
総合評価 ◎ アクセス良し、車中泊良し、周辺設備よし、キャンプ・デイキャンプもできるとあって条件揃いすぎなぐらい充実しています。 リピートしたい場所です。

9月のかしわざきセントラルビーチキャンプ場の気温

天気は雨(予報より醜く暴風雨レベル) 気温は昼26℃、夜18℃と風が吹くと心地よい気温でした。

かしわざきセントラルビーチキャンプ場の9月末の気温は昼26℃、夜18℃
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の9月末の気温は昼26℃、夜18℃

かしわざきセントラルビーチキャンプ場のスケジュール

今回は夕日が見れる焚火企画です。(結果的に夜の暴風雨でタープは破損、夜中撤収と散々でした)

  • 1日目
    • 早朝 出発
    • 10時頃 日本海フィッシャーマンズケープで海鮮食材買い足し
    • 11時頃 かしわざきセントラルビーチチェックイン
    • 12時頃 ランチバーベキュー
    • 15時頃 釣り
    • 17時頃 海鮮バーベキュー
    • 19時頃 シーユース雷音へ日帰り入浴へ
    • 21時頃 強風の雨、宴会中止(車中泊へ)
    • 22時頃 暴風雨でタープ決壊
    • 23時頃 キャンプ撤収(荷物を駐車場に退避)
  • 2日目
    • 5時頃 雨が一時的に止んだので車に荷物を積んで撤収、チェックアウト
    • 10時~ 長岡へ(歴史自然博物館・長岡ぽんしゅ館など)

気温としてはもう少し寒い季節(10月~)の方が涼しく・気持ち良かったかもしれません


かしわざきセントラルビーチキャンプ場へのアクセス

最寄りICは北陸自動車道の米山SA(スマートIC)の出口から8kmで10分で到着します。
(もしくは北陸自動車道の柏崎I.Cの出口から5kmで10分) 標高が無いので勾配が無く走りやすいです

かしわざきセントラルビーチキャンプ場へのアクセスは北陸自動車道の米山SA(スマートIC)の出口から8kmで10分
かしわざきセントラルビーチキャンプ場へは北陸自動車道の米山SA(スマートIC)の出口から8kmで10分

今回は友人のコミュニティの集まりで合流してから出発しています

エブリィワゴンの荷台の荷物
エブリィワゴンの荷台の荷物
エブリィワゴンの二列目の荷物
エブリィワゴンの二列目の荷物
エブリィワゴンルーフキャリアにRVBOX
ルーフキャリアにRVBOXと薪を積む
エブリィワゴンのルーフキャリア
駅で友人と待ち合わせ

かしわざきセントラルビーチに行く前に海鮮食材の買い出しで日本海フィッシャーマンズケープに立ち寄りました。海鮮食材ゲットです

日本海フィッシャーマンズケープ
日本海フィッシャーマンズケープに海鮮食材を買い出し

みなとまち海浜公園(かしわざきセントラルビーチキャンプ場のある公園)に到着しました。駐車場に車を停めます。

みなとまち海浜公園の駐車場
みなとまち海浜公園に到着

「かしわざきセントラルビーチキャンプ場」の設備について

かしわざきセントラルビーチキャンプ場はみなとまち海浜公園の中にあります。駐車場はみなとまち海浜公園の駐車場を使用します

  • 良い所
    • 海が目の前でロケーション的に開放されている
    • チェックインが早く一日有効活用できる
    • お風呂施設が隣接している
    • コンビニが近くにある
    • ゴミが捨てられる
  • 悪い所
    • 公園の一角なのでキャンプ場の設備としては貧弱
    • 公園の一角なので通行人など通るため、プライベート感は少ない
    • 車の乗り入れは不可(台車貸し出しあり)
    • フリーサイトなので場所は早い者勝ち
    • 海風が強い

海の良いロケーションの公園にキャンプ場作ったら良いだろうという感じで、(隣に日帰り入浴施設もあるし)仮設の水場だけ作ってキャンプ場始めた。というイメージのキャンプ場です。(私的には大歓迎ですが)

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く柏崎「みなとまち海浜公園」トレーラー車中泊&かしわざきセントラルビーチでデイキャンプ
柏崎「みなとまち海浜公園」かしわざきセントラルビーチの全体図

チェックイン

かしわざきセントラルビーチのキャンプ場にチェックインするには、公園の奥にある管理棟で受付をしています。

かしわざきセントラルビーチの案内看板
途中にあるかしわざきセントラルビーチの案内看板
かしわざきセントラルビーチ堤防沿い
堤防沿いを歩いていく

管理棟で階段を登って入ると受付があるので用紙に記入してお金を支払います。

かしわざきセントラルビーチキャンプ場の管理棟の受付
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の管理棟

受付では、注意事項の説明とチェックイン終了の証のフラッグ(旗)と水道の蛇口のアタッチメント、防火用のバケツを貰います。 フラッグはテントやタープなど見やすい位置に点けます。
前回までラミネートされた説明書きなど渡されましたが、今や名刺サイズの印刷物にQRコードで説明サイトに飛ぶ仕組みでした。 (ここ風が強いので飛ばされたりするからQRコード説明の方が良いかも)
建物に置かれている台車を借りて荷物搬入します

かしわざきセントラルビーチの台車
建物に置かれている台車(大きくはない)

キャンプエリア

宿泊のキャンプエリアと、デイキャンプのエリアが分かれています。

  • 宿泊のキャンプは「ベニス」
  • デイキャンプは「マリブ」と「サンタモニカ」

前回はデイキャンプを使用しました。 今回は宿泊キャンプの利用です。
どちらもフリーサイトなので場所は早い者勝ちとなります。

かしわざきセントラルビーチのエリアガイド
かしわざきセントラルビーチのエリアガイド

みなとまち海浜公園の駐車場に車を停めて、台車で荷物を搬入しキャンプエリアに搬送という流れです。


駐車場

駐車場はみなとまち海浜公園の駐車場となります。台数が多く、車止めブロックもないのでトレーラーなど牽引しても縦列駐車が可能です (今回はトレーラー牽引せず、エブリィワゴン車中泊で来ました)
隣接の道路は国道のようですが、トラックが殆ど通行しない&夜は通行が少なくので静かで、アスファルト舗装&フラットなので快適です。(この日は暴風雨でそれどころではなかったですが)

かしわざきセントラルビーチキャンプ場の駐車場はみなとまち海浜公園の駐車場
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の駐車場はみなとまち海浜公園の駐車場

水場

水場は管理棟の隣に仮設設備のような形であります。水しか出ません
夜はライトが常灯しており使いやすかったです。 水を出すには専用の蛇口のアタッチメント(チェックイン時に渡される)が必要となります。

かしわざきセントラルビーチキャンプ場の水場
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の水場
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の水場の蛇口のアタッチメント
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の水場の蛇口のアタッチメント
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の水場は夜でも明るい
夜でも水場は明るい

この明るさは想像以上です(辺りまで明るい)


トイレ

かしわざきセントラルビーチのトイレは2カ所あります。 どちらも宿泊キャンプの区画のどのフリーサイトのどの位置を確保するかで近いトイレが変わります。 どちらも同じ作りですので変わりはありません

かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレ棟
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレ棟
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレ棟の入口
トイレ棟の入口
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレの洗面
のトイレの洗面
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の男子トイレ
男子トイレ
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレの便座
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレは和式2,洋式1
かしわざきセントラルビーチキャンプ場のトイレの便座(ウオシュレット無し)
便座(ウオシュレット無し)

夜はライトが常灯しており、駐車場も外灯があるため、ライトが無くても道が分かりました。


ゴミステーション

かしわざきセントラルビーチはゴミステーションがあるのでゴミを捨てれます。管理棟の反対面にガレージがあり、こちらのシャッターの中にあります。(詳しくはチェックイン時に説明を受けてください)
ごみは分別して捨てます

かしわざきセントラルビーチのゴミステーション
かしわざきセントラルビーチのゴミステーション
かしわざきセントラルビーチのゴミステーションシャッターを開けると分別ゴミのゴミ箱
シャッターを開けると分別ゴミのゴミ箱がある

こちらのゴミステーションは24時間いつでも捨てれます


かしわざきセントラルビーチキャンプ場から歩いて行ける日帰り入浴受入施設「シーユース雷音」

みなとまち海浜公園と隣接してシーユース雷音があります。宿泊施設ですが、日帰り入浴も受入ているのでキャンプ場利用者はこちらのお風呂を利用できます。

かしわざきセントラルビーチキャンプ場はテントがある所、中央にトイレ棟、左の建物がシーユース雷音
かしわざきセントラルビーチキャンプ場はテントがある所、中央にトイレ棟、左の建物がシーユース雷音

本当に隣です。歩いて1分ぐらいでしょうか。 海側からも入れるので公園沿いを歩くと入れます

シーユース雷音の受付
シーユース雷音の受付

お金を支払って入浴します。 入浴は3階にあります。
更衣室にロッカーがあり、100円(無料返却)を投入して預けられます。

シーユース雷音の更衣室に無料ロッカーがありま
シーユース雷音の更衣室に無料ロッカーがあります

お風呂は浴室と内湯が2つあります。 普通の浴槽とジェットバスとなります。
温泉ではなく沸かし湯のようです

シーユース雷音の洗い場
シーユース雷音の洗い場
シーユース雷音の浴槽(奥がジェットバス スイッチ式)
シーユース雷音の浴槽(奥がジェットバス スイッチ式)

繁忙期は制限かかりますが、閑散期は結構遅い時間まで外来でも入れます


エブリィワゴンの車中泊のシートアレンジ

今回は車中泊ということで、エブリィワゴンをシートアレンジしてフラットな状態で寝ます
専用ベッドマットと専用サンシェードがあると快適に寝ることができます

エブリィワゴンの荷台のボードを上段に移動して足元の高さを確保
エブリィワゴンの荷台のボードを上段に移動して足元の高さを確保(同時にボードはテーブルになる)

今回は一人というのと、雨が降っているので室内に靴の履き替え場を作りつつ、片面のみフルフラットにします。
専用ベットマットを展開して完成です。

エブリィワゴンの片面をフルフラットに(拡張部分はDIYで作った拡張マット)
エブリィワゴンの片面をフルフラットに(拡張部分はDIYで作った拡張マット)

専用ベットマットですが、エブリィワゴン特有の二列目のシート格納時の段差(5cmぐらいの高低差)を埋めつつ専用の型なので隙間なく配置できるのですが、若干ナナメっています。足元にもう片面のマットを敷くと高低差的にフラットになります(そちら足元にするので殆ど気にならないのですが)

エブリィワゴンの片面をフルフラットに(荷台側が足元でそちらの方が若干低い)
荷台側が足元でそちらの方が若干低い
エブリィワゴンの片面をフルフラットベッドの完成
ベッドの完成(これでほぼフラット)
エブリィワゴン車中泊雨でも室内で起き上がって靴を脱ぎ履ぎできる。
雨でも室内で起き上がって靴を脱ぎ履ぎできる。(このレイアウトは本当に便利)

二列目シートには靴を置いたり、濡れた傘など立て掛けたりと汎用性の高いスペースになります


「かしわざきセントラルビーチキャンプ場」の日記

ここからは日記となります。
朝に駅で友人と待ち合わせて出発です。 もう一台は現地集合

エブリィワゴンのルーフキャリア
駅に停車

高速道路で柏崎へ。 途中市場に寄っていきます

日本海フィッシャーマンズケープ
かしわざきセントラルビーチキャンプ場から10分ぐらいの所に日本海フィッシャーマンズケープがある

食材を買ってみなとまち海浜公園(かしわざきセントラルビーチ)へ
チェックインはスムーズに終わり、台車に荷物を載せます

みなとまち海浜公園の駐車場に停車エブリィワゴン車中泊
みなとまち海浜公園の駐車場に停車

台車で何往復かして荷物範疇します。

かしわざきセントラルビーチキャンプ場キャンプ場区画に荷物搬入
キャンプ場区画に荷物搬入(奥に管理棟)
コールマン ヘキサタープ MDX インディゴレーベル
タープを展開
コールマン ヘキサタープ MDX インディゴレーベル
テーブル椅子など展開
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の風景
こんなロケーション

後から後発組も到着して各自テントを張ったあとは宴会開始です。

キャンプ 呑み
飲み開始
かしわざきセントラルビーチキャンプ場の景観
最初に酎ハイ
牛肉バーベキュー
昼間はお肉のBBQ

ランチBBQが一区切りついてまったり。このあと釣りをします

かしわざきセントラルビーチキャンプ場(15時頃)
かしわざきセントラルビーチキャンプ場(15時頃)

キャンプ場から海(川)側におりると足場の良い堤防・通路があります 

みなとまち海浜公園の境に鵜川と海の河口付近の堤防
みなとまち海浜公園の境に鵜川と海の河口付近の堤防

夕方にヒット

海釣り ひいらぎ
ひいらぎ
釣り フグ
フグ (残念)

このあとに海鮮BBQを楽しみます。

バーベキュー 蟹
バーベキュー 海老
海老
バーベキュー 赤魚
赤魚
かしわざきセントラルビーチキャンプの夜
辺りも暗くなってそろそろお風呂どき(シーユース雷音の準備です)
かしわざきセントラルビーチから奥に見えるのがシーユース雷音
写真ブレてますが、奥に見えるのがシーユース雷音(日帰り入浴受入施設)になります

お風呂から出たあとは土砂降り状態でした。 タープに戻りましたが雨風が酷くてお開きになりました。
夕日の見れる場所で焚火企画・・・雨のため夕日見えず・焚火できずで全く遂行されませんでした。
各自・テントや車中泊に戻りましたが、この後事件発生。
台風のような突風と殴りつける雨=暴風雨でタープは壊滅。ポールが折れていました。
雨の中、荷物を少しずつ車に移動させ緊急の後片付けを行います(取り急ぎ荷物の整理は翌日)

エブリィワゴン車中泊 荷台をテーブルに乾杯
束の間の安息時間(このあと突風で車も揺れる)

翌朝、5時ぐらいに雨も止んで明るくなった所で撤収しました。

エブリィワゴンの荷台 キャンプ道具積み込み
かしわざきセントラルビーチの駐車場
全ての積み込み完了

チェックアウトは預かったフラッグと水道の蛇口、バケツなどを管理棟の返却窓口に置いておきます。
この後は早朝に営業しているレストラン、海鮮市場のあと長岡に移動して博物館とぽんしゅ館など満喫しました。
海キャンプも風が怖いですね。 長年付き添ったタープ(ポール)も折れたので補充しないといけません

追記:ポールは追加&修復して3本目の短いポールとして活躍予定


かしわざきセントラルビーチ記事


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