軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊
千葉県 幌馬車くん 車中泊 道の駅

2021年11月21日道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊

この時期は標高の低い所ということで今年の連休は千葉を巡ることとしました。 無料の道の駅や海水浴場駐車場を使っての3泊4日の連泊企画です。 2日の紹介ページになります

車中泊候補地情報 道の駅「保田小学校」


※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
駐車場 ◎ 駐車場ですが、アスファルト舗装でフラット。(さすが元校庭)夜も静かです。
縦列駐車可能なスペースもありますので停車できれば申し分無いのですが、問題は知名度がありすぎてとても人気スポットになっているので駐車が難しいという事です。 休日の昼間は台数は申し分ないのですが、常に満車状態で第二駐車場(離れた砂利の地面)を案内されます。
気になることとして朝7時ぐらいから自動音声でスピーカから大音量のアナウンスが流れます。(内容は車中泊は許容していますがマナー守ってください。を連呼)
標高 × 15m 標高はほぼありません。11月の気温は昼18℃夜11℃でした。 車中泊するには少し肌寒いぐらいの丁度良い季節です
アクセス ◎ 鋸南保田ICの出口から290mで1分とほぼ出口から直ぐの場所にあります。
トレーラ受入 〇 縦列駐車可能なスペースはありますし、駐車台数もそこそこ多いはずなのですが、人気がありすぎてほぼ満車状態です。 昼間は第二駐車場に停めて置き、夕方になってから駐車場に停めなおすなどの対処が必要かもしれません
入浴 〇 道の駅の小学校の建物内にお風呂はありますが、営業時間がとても速いので注意です。(詳しくはホームページをご覧ください) 基本はお昼までで、夕方以降は宿泊者用に開放されているようでした。 私が休日に利用した際は14:00迄でしたので13時には入らないと間に合わないぐらい早いです。(温泉ではなく沸かし湯でしょうか)
※今回は夕食兼ねて徒歩20分のばんやに行ったので、ばんやの湯に入浴しています
道の駅「保田小学校」の里の小湯の記事はコチラ
トイレ設備 ◎ トイレは24時間使えます。 人感センサでドアはありませんが、近づくと点灯します。
とても新しい設備で綺麗です。 ウオシュレット付きです。
プラス評価 ◎もと体育館らしき大きな建物がお土産コーナーの物産展でとても大規模な売り場でした。そのほか、お昼には小学校設備内でレストランも多数ありますので楽しめます。(ただし駐車場に昼間止められれば)
総合評価 〇 有名な道の駅ですので一度は車中泊をするのは良いのではないでしょうか。ただし全ての営業時間設計が昼間で設計されているようですので、車中泊向けにはただの停めずらい道の駅となります。 到着時間を夕方以降にするか、いっそのこと道の駅の宿泊プランを検討された方が快適かと思います。

道の駅「保田小学校」


今回は連泊企画の2日目ということで1日目の宿泊地からの出発となります。 二日目は沢山ある道の駅を立ち寄りしながら大人気の道の駅「保田小学校」と大人気のレストラン「ばんや」を目指します。
※記事の(青字)紹介になります。

  • 1日目
  • 2日目
    • 8時頃 前泊地の一松海岸の海水浴場駐車場を出発
    • 10時頃 道の駅「鴨川オーシャンパーク」立ち寄り
    • 10時半頃 道の駅「和田浦WA-O!」立ち寄り
    • 11時頃 道の駅「ローズマリー公園」立ち寄り
    • 11時半頃 道の駅「ちくら・潮風王国」立ち寄り
    • 13時半頃 鋸山日本寺見学「地獄のぞき」も見学
    • 15時頃 宿泊地の道の駅「保田小学校」に到着、道の駅見学
    • 16時頃 徒歩にてレストラン「ばんや」にてお食事
    • 17時半頃 隣の日帰り温泉施設「ばんやの湯」にて入浴
    • 19時頃 宿泊地の道の駅「保田小学校」に戻ってくる
    • トレーラー呑み後就寝
  • 3日目

一松海水浴場から道の駅の保田小学校、南房パラダイスと計画しました。
2日目と3日目は(レストランの予約の関係で)入れ替えています。

千葉の無料の車中泊の連泊企画
今回の千葉 トレーラー車中泊の3泊4日のルート

今回の走行ルートになります。 初日は日帰り温泉施設で1日楽しむ予定ですが、二日目は沢山の道の駅を寄ってみたいと思います。
気温は昼間が20℃で夜が9℃ぐらいです。(残念ながら3日目は雨になってしまいました。それも暴風豪雨レベル) 

11月の千葉の気温
今回の千葉3泊4日トレーラー車中泊の11月の気温

道の駅「保田小学校」へのアクセスルート


前日は一松海岸海水浴場の駐車場に宿泊しましたのでそこからの出発となります。 道の駅の立ち寄りのため下道でしたが、途中から高速道路で移動しました。 道の駅「保田小学校」はインターチェンジの直ぐ近くですので高速道路を降りたらすぐに道の駅に到着するという感じです。

道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊での最寄りICからのアクセスルート
軽道の駅「保田小学校」への最寄り駅からのアクセスルート

出発は前泊地(1日目)の一松海岸海水浴場の駐車場からスタートです。 天気が夕方に崩れて大雨になる予想でしたので朝から雲がどんよりしています。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く一松海岸駐車場のトレーラー車中泊の駐車場
一松海岸海水浴場の駐車場からスタート

九十九里浜付近は道の駅がありません。 外房を走ると集中して道の駅が出現してきます。 目的地への通路上にある道の駅を寄り道する予定です。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊の千葉の観光プランは道の駅めぐり
最初の道の駅までは距離があるが、そのあと固まって道の駅がある

走って1時間半ぐらい経過して道の駅が見えてきました。最初は鴨川オーシャンパークです。面白い建物なのでわくわくします

道の駅「鴨川オーシャンパーク」の看板
最初の道の駅は鴨川オーシャンパークに到着
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「鴨川オーシャンパーク」の駐車場
大型車用の駐車場に停車
道の駅「鴨川オーシャンパーク」の外観
要塞のような建物が見える

鴨川オーシャンパークの中身は・・・ レストランと農産物売り場ぐらいの小さい道の駅でした。 建物の割に中の空間が狭いのでしょうか。来る季節が夏であればもう少しにぎわいもあったかもしれません。
ここからは10-15分間隔で道の駅が続きます。

道の駅「和田浦WA・O!」の看板
道の駅「和田浦WA・O!」に到着
道の駅「和田浦WA・O!」のキャラクターの鯨
鯨がトレンドマークの道の駅

鯨の標本等のオブジェが展示されています。 隣にお土産屋があります。

道の駅「和田浦WA・O!」のお土産どころのMINAMIYA(みなみや)
和田浦WA・O!のみやげ屋「MINAMIYA」
道の駅「和田浦WA・O!」で購入した鯨の竜田揚げ
鯨の竜田揚げを買ってみた

鯨の竜田揚げ・・・懐かしいわけでもないですが、昔の人はわらじとして揶揄した食べ物でしたので久しぶりに食べたくなって購入してみました。(一口食べて家にまで持ち帰る結果でしたが・・・・) 鯨の味だと実感しました。

道の駅「ローズマリー公園」の看板
道の駅ローズマリー公園

名前からしてテーマパークのような道の駅です。駐車場が狭いように感じましたが、奥に進むと大きな駐車場がありましたのでそちらに停車しました。

道の駅「ローズマリー公園」のシンボル
道の駅ローズマリー公園のシンボルらしき建物

お土産屋が充実していましてそこそこ楽しめました。(今回の旅行の道の駅では規模2番目ぐらいでしょうか)

道の駅「ちくら・潮風王国」の看板
道の駅「ちくら・潮風王国」に到着

潮風公園ではなくて王国なんですよね。 こちら巨大な生け簀があり魚介類がそのまま売られています(見た所殆ど入っていませんでしたが) 巨大アジフライが有名で宣伝の看板がありましたのでアジフライ好きからすると頼まないわけにはいきません

道の駅「ちくら・潮風王国」の中
ちくら・潮風王国の入口(奥に行くとレストラン、右に曲がると生け簀の広場)
道の駅「ちくら・潮風王国」のてっぱつアジフライ
名物?らしき「てっぱつ(結構大きな)アジフライ」割り箸と同じ長さ

どこぞで売っているスーパーのアジフライの2倍ぐらいはあるでしょうか。 身も厚く、アジの味が濃厚に感じます。 良質な脂が衣のサクサクと相まって本当に美味しい。 (これから食事だというのにお腹一杯になるところでした) 揚げたてが食べれて幸せです。

道の駅「ちくら・潮風王国」の外・芝生
外は綺麗な芝生と最高の景色と書かれていたので出てみたが天気が悪かった・・・

ここで道の駅巡りは終了です。 本当ならば明日の朝のイベントにしたかった鋸山(のこぎりやま)ですが、天気予報では荒れる天気だったので工程を変更して本日登ることにしました。
時間的に急いでいたので高速道路で鋸南保田ICで保田小学校を通過して鋸山を目指しました。
鋸山登山自動車道が分かりずらく、通り過ぎてしまいながらなんとか到着。 13時半に到着しましたが受付の人の案内が分かりにくい。 不愛想なのと質問に答えないので分からないのですが要約すると

  • 16時にはゲート閉まるけどいいか?(今は13時半なので残り2時間半しかないよと言いたいらしい)
  • ゲート閉まるまでに残り時間では難しいのかと聞く (けど要領を得ない回答で何言っているか分からない)
  • トレーラー牽いているので料金は2台分(1000円×2)かかると言われる (これはOKと答える)

心配しているようにも見えたので2時間半では回り切れないのだと思っていましたが、あっさりと間に合いました。(工程を1日早めたので調べる暇が無かったのですが、ホームページを見ると)

・(いろいろ回る場合は)30~40分ほどの登山が必要となります。
・入口(西口管理所)から地獄のぞきまでゆっくりした登り坂を3分ほど、急な登り4・5分ほどになっています。

とあるので、2時間半なんて余裕で間に合うじゃないか!トレーラー牽きは利用させたくないのだと解釈しました。

鋸山日本寺の鋸山登山自動車道の入口の料金所
鋸山地獄のぞきを見るために鋸山日本寺の鋸山登山自動車道

かなり急な上り坂です。 ビビるほどの勾配で1速で登るような坂もありました。 ゆっくりと登ります。
駐車場は中腹と山頂の2カ所あります。 最初は分からず最初に出てきた中腹に停めました。

鋸山日本寺の鋸山登山自動車道の中腹の駐車場
鋸山登山自動車道の中腹にある駐車場(大仏広場に行きやすい駐車場)
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く鋸山地獄のぞき、鋸山日本寺の中腹の駐車場
駐車場には区画が引かれていないので皆適当に駐車(私も迷惑にならなそうな場所に停車)
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く鋸山地獄のぞき、鋸山日本寺の中腹の駐車場
トレーラーは奥まで停車させた

こちらの入口で入場料を支払いますが、地獄のぞきは山頂の駐車場の方が良いとのこと。 チケットがあれば再入場できるとの事で、最初に大仏を見学した後に車で移動して山頂の駐車場に停めてから地獄のぞきに行かれてはどうかとの案内をされました。 (かなり分かりやすく納得)

鋸山日本寺の案内図
鋸山日本寺の案内図

しばらく歩くと大仏とご対面しました。 大きいので迫力があります。

鋸山日本寺の大仏
鋸山日本寺の大仏

トイレにも寄って、車で山頂の駐車場に移動しました。 こちらの方が車が多い

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く鋸山地獄のぞき、鋸山日本寺の鋸山登山自動車道の山頂駐車場
鋸山日本寺山頂の駐車場(こちらはアスファルトではない)

面積は山頂の駐車場の方が規模が大きいです。 相当な台数停められそうです。
入口で再入場のチケットを提示して地獄のぞきを目指します。

鋸山地獄のぞきの写真
鋸山の名物、地獄のぞき 皆スマホで撮影している

実は相当数並んでおり列をなしていました

鋸山地獄のぞきの写真
地獄のぞきの反対側から撮影(この撮影場所まで最後尾がありました)

並んでいる人はそれぞれ撮影しますので回転が悪い。 30分~60分ぐらいはかかりそうです。
今回は諦め、次回朝一に出かけるというとで次回の楽しみに取っておくことにしました。
それ以外の場所からも絶景が楽しめます。

鋸山地獄のぞき、鋸山日本寺から見える山頂からの風景
鋸山山頂からの風景

帰りに百尺観音も見学しました。 約30メートルの観音像ですね。

鋸山日本寺の百尺観音
鋸山地獄のぞき(左上)と百尺観音

そこそこどうでも良いお話ですが、ここの彫り物に違和感があったのですが、厚みがないということです。
これだけ奥まで掘り進んでおきながら観音本体の厚みが薄いというのは・・・

さて、鋸山ですが14時半には見終わりました。(賞味1時間ぐらい。地獄のぞきを並んだとしたら+1時間だったのでしょうか。いずれにしても間に合った)
目的達成できたので本日の宿泊地の道の駅「保田小学校」を目指します。
鋸山は行きは渋滞している道路もありましたが、帰りは空いていて15分ぐらいで到着できました。

道の駅「保田小学校」の看板
道の駅「保田小学校」に到着

恐れていたのは駐車場の満車でしたが、この時間でいくつか空きがありました。 縦列駐車できる連続した空きがなかなか見つからなかったですが、1カ所ありました。 ギリギリセーフです。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊
道の駅「保田小学校」はほぼ常に満車状態(15時頃になると少しずつ空きが出て来ます)

レストランの半分は14時か15時に閉まるのでお土産屋や一部の飲食店のみ17時まで営業していますが15時頃から活気が弱まってくるからでしょうか。

道の駅「保田小学校」のトイレ確認

トイレはとても綺麗でした。 小学校校舎と体育館(お土産処)の通路間にあります。

道の駅「保田小学校」の24時間使えるトイレ
道の駅「保田小学校」のトイレ入口
道の駅「保田小学校」の24時間使えるトイレ
自動販売機とトイレ
道の駅「保田小学校」の24時間使えるトイレの洗面
道の駅「保田小学校」洗面台はとても綺麗
道の駅「保田小学校」の24時間使えるトイレの男子トイレ
道の駅「保田小学校」男子トイレも綺麗
道の駅「保田小学校」の24時間使えるトイレの便座はウオシュレット付き
道の駅「保田小学校」便座もウオシュレット付きで綺麗

清掃も行き届いているからでしょうか。清潔で好印象でした。

人気のレストラン「ばんや」と日帰り温泉施設「ばんやの湯」へ

今回は食事もお風呂も道の駅ではなく、他ですますことにしました。(そもそも道の駅のレストランはオーダーストップの時間ですし、お風呂も入れない時間です)
お酒飲むので歩いていくことにしました。
1.6kmで19分という距離です。 歩いていけない距離ではないですが、そこそこ歩きます。
裏道を歩いてなるべく車の通りが少ない場所から行きました。 行きは雨が降り始めてきた感じで傘をさしながら歩きます

道の駅「保田小学校」の里の小湯の記事はコチラ

ばんやの湯の外観
歩いていると最初に温泉が見えてくる
人気のきょなんにある食事処「ばんや」
食事処「ばんや」に到着
人気のきょなんにある食事処「ばんや」の本館入口
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊

食事処「ばんや」は本館と新館が併設されています。 新館は混雑の激しい本館の緩和策のように作られた施設に見えますが、メニューも少なく(別日に行きましたが)妥協に妥協を重ねるならそれでも良いかと思います。
この時はそんなことも知らずに本館に行って待ち時間無しで入れました。

人気のきょなんにある食事処「ばんや」の本日のおすすめメニュー
ばんやのオススメ

ばんやはテーブル席に案内されたあとは全てセルフです。 お冷、注文まで全てです。
テーブル席にある注文用紙にテーブル番号、注文する品を自分で書き込むシステムでした。

人気のきょなんにある食事処「ばんや」の注文方法
ばんやの注文方法(これは本館も新館も同じでした)

注文票を定員に渡して注文は終了

人気のきょなんにある食事処「ばんや」のお酒
最初にお酒
人気のきょなんにある食事処「ばんや」のタコガーリック
タコガーリックと海鮮サラダ
人気のきょなんにある食事処「ばんや」の刺身となめろう
なめろうと刺身
人気のきょなんにある食事処「ばんや」のサバ油淋から揚げ
サバ油淋唐揚げ(これは大きすぎる)

他にも頼みたかったのですが最後にきたサバが大きすぎて追加注文は断念。 すごいコスパですね

人気のきょなんにある食事処「ばんや」のじゅまんがめ
じゅまんがめ

会計を済ませてお風呂に向かいます。 道路挟んで反対側ですので直ぐに到着しました。 そろそろ辺りは暗くなってきました。

人気のきょなんにある食事処「ばんや」の隣の施設「ばんやの湯」の入口
ばんやの湯へ

お風呂は人が多く写真は撮れませんでした。 施設はそれほど大きいわけではなく、数人でいっぱいになりそうな更衣室と内湯1のみで漁師が仕事終わりに体を洗うに適したサイズ感だと思います。
お湯はぬる湯気味で無色透明ながらすこしぬめりがある感じでした。

人気のきょなんにある食事処「ばんや」の隣の施設「ばんやの湯」の休憩処
ばんやの湯の無料休憩スペースで休憩

嫁が戻ってきたので保田小学校に戻ります。 今回失敗したのはライトを持参しなかったので帰り道はスマホのライトを照らして帰ってきました。 (行が明るいと忘れがち)
傘を持っていきましたがギリギリ降っていないので濡れずに帰れました

道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊の看板
保田小学校に戻ってきました
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊の夜の空き具合
19時前の保田小学校は車の数もまばらになりました

夜は大雨予想もあるのか停めている車も少なく感じます。 ここからはトレーラー呑みです。

道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊の11月の気温
帰ってきたばかりのトレーラーの室温

トレーラーの中はひんやりしていますが、シェードも閉めて断熱性をたかめておけばすぐに人熱で暖まります。 

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊でのトレーラー飲み
トレーラーの幌馬車くんの中で軽く呑み

夜は大雨予想でしたのでトイレをセットしておきました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんでの仮設トイレ
トイレをセット
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんの自作ギャレー
ギャレーにも手洗い用の1日分の水を汲んで足しています

このあと雨が降り始めて結構な雨音が聞こえます。 しばらくして就寝
翌朝は雨は止んでいました。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊の朝の風景
朝になると車の量が増えている

朝は7時になると放送が流れ始めました。 体育館のお土産屋のあたりからですが、キャンピングカー等で車中泊をする人が多いですが、マナーを守りましょうとのこと。比較的大音量です。(車中泊は許容していますが、朝になったのでたたき起こして出発してもらう趣旨でしょうか)
トイレに行った帰りの写真ですが、夜7時から朝までに車中泊の車が増えていました。 この時間帯に来る人は難なく停められると思います。

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く道の駅「保田小学校」トレーラー車中泊での11月の朝の気温は15℃
11月の道の駅「保田小学校」の朝7時半ごろの気温は15℃(雨が降ったのもあるのか以外に暖かい)

千葉連泊の車中泊の旅も2日目が無事おわり、3日目のスタートです。
本日の目的地は道の駅「南房パラダイス」を目指します。
出発するまでの間雨は止んでくれていたので顔を洗ったり出発の支度など捗りました。

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