軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く「木曾駒冷水公園キャンプ場」車中泊
7月 キャンプ場 幌馬車くん 長野県

2025年7月12日 「木曾駒冷水公園キャンプ場」車中泊

無料キャンプ場で最高クラスとも書かれている、木曾駒冷水公園キャンプ場に行ってきました。
前泊含め、3泊で堪能できました。
2027/9 2回目の利用をしました


木曾駒冷水公園キャンプ場のページインデックス


車中泊候補地情報「木曾駒冷水公園キャンプ場」

※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
キャンプ場 ◎ 高規格オートキャンプ場にも引けを取らない素晴らしい施設です。何故これが無料なのか疑問なくらい
サイトは結構たくさんあり、車の乗り入れは可能
チェックイン、チェックアウトが無いのですきな空きスペースに車をとめて設営するだけです。 外灯はトイレなどはありますが、キャンプエリアは真っ黒です。標高が高い場所にある割に地面は比較的フラットで快適でした
駐車場 △車の乗り入れは可能なため、駐車場は基本ありません。 売店やトイレなどの場所にスペースがありました。 区画がたくさんあるため、離れた区画は車で移動しているようでした
標高 ◎ 1286m 標高はそこそこあります。 夏でも涼しい場所です
アクセス △ 最寄りICは、中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分。 標高が高いため、最後は勾配が厳しく、センターラインも無い道路となります。 道幅は狭くはありませんが、数か所は対向車の通り抜けできないポイントがありました。
トレーラ受入 △ 空いている時に場所確保ができれば可能です。キャンプ場までの道のりもそこまで厳しくはないと思います
区画広さ ◎ 車の乗り入れ可能でフリー区画、無料なので早い物勝ちです。 中にはとてつもなく大きいテントやタープを張っている人もいました
入浴 〇 ゲストセンターから車で1分ほど上った場所のペンション「アルパイン」で日帰り入浴ができます。 最近でしょうか、ゲストセンター目の前に1時間単位での貸し切り風呂もできましたので快適でした
トイレ設備 〇 トイレは綺麗です。清掃も行き届いています。夜も人感センサーで点灯します。
開錠が必要なゲストセンター室内トイレと気軽に使えるトイレ棟があります。どちらもウオシュレットが付いていません。(ここは改善してほしい)
炊事場 〇 調理台は無いので水汲みができる水場です。 ゲストセンターに2か所ありますが、その1個所はお湯まで出ます。(無料なのに驚き)
AC電源 △サイトにはございません。 しかしゲストセンターの外のテーブル付近に電源が開放されており、500Wまでは使用可能。 モバイルバッテリーやスマホの充電もできてしまいます
プラス評価 〇冷水公園とあるように、川が流れており、水が豊富です
また、無人販売ですが食材など非常に充実していました
総合評価 ◎ 無料というのが信じられないくらい充実しています。 (個人的にトイレのウオシュレット付いたら完璧です) リピートしたいです

7月の木曾駒冷水公園キャンプ場の気温

天気は晴れ、気温は昼28℃、夜17℃です。  日中は日が照るとタープ越しでも日差しが暑いです
夜は夕方になりどんどん冷えていき快適に寝れました

7月の木曾駒冷水公園キャンプ場の気温は昼28℃、夜17℃
7月の木曾駒冷水公園キャンプ場の気温は昼28℃、夜17℃

木曾駒冷水公園キャンプ場のスケジュール

今回は土日利用ですが、混雑を恐れて金曜日の夜に現地入り、3泊してきました

  • 0日目
    • 夜出発
    • 0時到着(場所取りだけして、トレーラーで就寝)
  • 1日目
    • 7時 起床、タープ設営
    • 8時 朝食
    • 11時 ランチ開始
    • 17時 夕食
    • 19時 貸し切り風呂
    • 23時 就寝
  • 2日目
    • 7時 起床
    • 8時 朝食
    • 9時 撤収し、区画移動
    • 10時 スーパーで買い物で下山
    • 12時 ランチ
    • 19時 貸し切り風呂
    • 22時 就寝
  • 3日目
    • 7時 起床
    • 8時 撤収

木曾駒冷水公園キャンプ場のアクセス

最寄りICは中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分です。 道の駅 木曽駒高原から細い道路に入りますが、そこから登りが始まります。 一部狭い道路幅があるのでお気をつけください

木曾駒冷水公園キャンプ場へのアクセスは中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分
木曾駒冷水公園キャンプ場へのアクセスは中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分

冷水公園という”公園感”はありません


木曾駒冷水公園キャンプ場の設備について

とても良いキャンプ場です。 なぜ無料なのか不思議です

  • 良い所
    • 無料
    • 24時間いつでも入れる、利用できる
    • お風呂あり
    • おいしい湧き水あり
    • 無人ながら売店も充実
    • 電子レンジや電源も一部利用可能
    • 区画は何か所もあり、フラットでキャパが結構ある
    • 標高が高く、夏でも涼しい
    • 有料ゴミ袋を購入すれば生ごみも捨てられる。 それ以外は無料で回収してくれる
  • 悪い所
    • トイレがウオシュレット無い
    • 区画は離れるとトイレや水場まで遠い(車で移動する人もいた)

ウオシュレットを除いて、すべてが高規格オートキャンプ場と同レベルと言ってもよいです

木曾駒冷水公園キャンプ場の給水
木曾駒冷水公園キャンプ場の給水(美味い!)

管理人はいません。 変わりに無人のセルフレジがあり、購入可能です
ごみ袋やお風呂の料金もここで支払います

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある無人販売所
木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある無人販売所

無人販売所はキャンプ道具のちょっとした忘れ物のほかに、食材やアイス、薪、お酒など広範囲にそろっています。 無人なだけでそこらのキャンプ場の売店より充実していました

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある無人販売所
木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある無人販売所

ゲストセンターの一角には電子レンジやオープンなども置かれています。ビールサーバーまでありました

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある電子レンジ
木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター内にある電子レンジ

ゲストセンター内にはwifiもありました。 さらには電源はないだろうと思っていたら、外のテーブル席の支柱部分に電源タップまでありました

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター外のテーブル席付近にある電源
木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンター外のテーブル席付近にある電源

無料キャンプ場なのに充実しすぎです


木曾駒冷水公園キャンプ場の駐車場

車の乗り入れ可能でキャンプ地に横付けが基本ですので駐車場はありません。
ゲストセンターの建物前にスペースがあるのでそこは駐車場できます。
近くの区画であれば歩いて来れますが、上の段にある離れた区画だと徒歩では距離も標高もキツイので車で来てここに停車している利用者が結構いました。 場内移動用の駐車場スペースに利用されています

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターにある駐車場
木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターにある駐車場

なお、とある一角は関係者用駐車場でコーンが置かれていました


木曾駒冷水公園キャンプ場のチェックイン

無料キャンプ場ですので予約もチェックインなども一切ありません。
好きな区画の空いているスペースに停めるだけです。深夜早朝でも入場できますが、先人の方は就寝しているので、エンジン音やライトなど配慮をしましょう


木曾駒冷水公園キャンプ場のキャンプ区画

キャンプ区画はたくさんあります。 A~Mまであるようです。(Jはアスファルトと書かれている)
今回はJぐらいしか写真撮っていません。 K,L,Mとか離れすぎていて、もう別キャンプ場でいいのではと感じます。
一番人気はBのようで、センターハウスやトイレ、お風呂など同じ高さにあります。
(Cは未確認ですがBと同じ標高と思われ)次いで少しだけ標高が下がるAが近くてよい
D以降は勾配がさらに急になりトイレや水汲みなども苦労します

木曾駒冷水公園キャンプ場の区画マップ(ゲストセンターに貼られています)
木曾駒冷水公園キャンプ場の区画マップ(ゲストセンターに貼られています)

木曾駒冷水公園キャンプ場のA区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターの建物から一段下にある区画です。
来る時にゲストセンターより手前に入り口があるので、おもわず見落としてしまいました
土曜日の早朝には区画の端部分はおおよそ埋まり、中央の空きスペースを土曜日の日中来る人が奪い合う感じです
フラットでキャンプしやすい

木曾駒冷水公園キャンプ場のA区画(土曜日早朝の写真)
木曾駒冷水公園キャンプ場のA区画(土曜日早朝の写真)

木曾駒冷水公園キャンプ場のB区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターの建物の目の前にある区画です
一等地ではないでしょうか (土曜日の早朝にはおおよそ埋まっていたように思います)
フラットでキャンプしやすい。 日陰がほぼ出来ないので夏は少し暑いかも

木曾駒冷水公園キャンプ場のB区画(土曜日早朝の写真)
木曾駒冷水公園キャンプ場のB区画(土曜日早朝の写真)
木曾駒冷水公園キャンプ場のB区画(ゲストセンターから撮った写真)これは日曜日昼の撮影
木曾駒冷水公園キャンプ場のB区画(ゲストセンターから撮った写真)これは日曜日昼の撮影

木曾駒冷水公園キャンプ場のC区画

こちらの記事を参照ください(2025/9利用) C区画に泊まりました


木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります(これ以降の区画は急な上りとなります)緑に囲まれ日陰が出来やすいので夏は良いかも。フラットでキャンプしやすい。 

木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画の入り口(2か所ある)
木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画の入り口(2か所ある)
木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のD区画(土曜日の昼撮影)

木曾駒冷水公園キャンプ場のEかF区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります
こじんまりしています

木曾駒冷水公園キャンプ場のEかF区画
木曾駒冷水公園キャンプ場のEかF区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のG区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります

木曾駒冷水公園キャンプ場のG区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のG区画(土曜日の昼撮影)

木曾駒冷水公園キャンプ場のI区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります
カーブのところにあり、区画の狭さからファミリー向けが確保できればプライベート区画になりそうな感じでした

木曾駒冷水公園キャンプ場のI区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のI区画(土曜日の昼撮影)

木曾駒冷水公園キャンプ場のH区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります

木曾駒冷水公園キャンプ場のH区画(土曜日の昼撮影)
木曾駒冷水公園キャンプ場のH区画(土曜日の昼撮影)

木曾駒冷水公園キャンプ場にあるアルパイン

アルパインの建物は大浴場や、炊事場やトイレもあるようです

アルパインと駐車場(ここはおそらくキャンプできない)
アルパインと駐車場(ここはおそらくキャンプできない)

木曾駒冷水公園キャンプ場のJ区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります
アスファルトなのでもはや区画なのか・・・ 車中泊サイトのイメージです

木曾駒冷水公園キャンプ場のJ区画
木曾駒冷水公園キャンプ場のJ区画

木曾駒冷水公園キャンプ場 ここから先K,L,M区画

木曾駒冷水公園キャンプ場のゲストセンターから山道を登ったところにあります。
撮影断念しました。 水場やトイレもあるようです

木曾駒冷水公園キャンプ場 ここから先K,L,M区画
木曾駒冷水公園キャンプ場 ここから先K,L,M区画

木曾駒冷水公園キャンプ場ですが、区画がたくさんありました。 中にはこじんまりとした区画がありましたので、ファミリー・グループ利用などで確保できると楽しいかもしれません


木曾駒冷水公園キャンプ場の水場

(ゲストセンター付近しか利用していないので)水場はゲストセンター付近のみ紹介します
このほかに中腹のアルパインや、一番上のK,L,M区画付近にあるようです

ゲストセンター付近では

  • 炊事場&トイレの建物の水場(ここはお湯が出る)
  • ゲストセンターの水場
  • 湧き水水汲み場 ※水を汲むだけです

があります。 どれも隣接しているのでほぼ1個所に固まっています
炊事場&トイレの建物の水場はシンクが4つあり、水とお湯がでる蛇口が1対になって設置されています

炊事場&トイレの建物の水場
炊事場&トイレの建物の水場

給湯器のスイッチを付けるとお湯がでます。無料キャンプ場なのにここまでしてくれるのか

炊事場&トイレの建物の水場はお湯まで出る(自分でスイッチをON・OFFさせる)
炊事場&トイレの建物の水場はお湯まで出る(自分でスイッチをON・OFFさせる)
湧き水水汲み場(常に水が流れ続けている)
湧き水水汲み場(常に水が流れ続けている)

ゲストセンターの外型にもシンクがありました。(お湯は出ない)
どれも清掃が行き届いているのでとても綺麗でした。


木曾駒冷水公園キャンプ場のトイレ

(ゲストセンター付近しか利用していないので)トイレはゲストセンター付近のみ紹介します
このほかに中腹のアルパインや、一番上のK,L,M区画付近にあるようです

ゲストセンター付近では

  • 炊事場&トイレの建物のトイレ
  • ゲストセンター内のトイレ

があります。 どれも隣接しているのでほぼ1個所にトイレはあります
どちらもウオシュレットは付いていません。

炊事場&トイレの建物
炊事場&トイレの建物

夜はトイレ付近は外灯もあり、明るいです。(ここまで来るまでが暗いので夜はライト必須)
洗面は外にあり、男女兼用です。

木曾駒冷水公園キャンプ場の洗面
木曾駒冷水公園キャンプ場の洗面
木曾駒冷水公園キャンプ場の男子トイレ
木曾駒冷水公園キャンプ場の男子トイレ
木曾駒冷水公園キャンプ場の便座はウオシュレット無し
木曾駒冷水公園キャンプ場の便座はウオシュレット無し

トイレは水洗で人感センサーでライト点灯します

あと1つはゲストセンターにあります。外からも、無人販売所からのどちらからでも入れます

ゲストセンターのトイレ
ゲストセンターのトイレ

ここのトイレはライン登録など手続きが必要なのですが、この時期は開錠されておりだれでも利用できる状態でした。 (トイレ設備としては外のトイレ棟とほぼ変わりません)

ゲストセンターのトイレ入り口(通常は施錠ロックがかかっている)
ゲストセンターのトイレ入り口(通常は施錠ロックがかかっている)
ゲストセンターのトイレ洗面
ゲストセンターのトイレ洗面
ゲストセンターの男子トイレ(幅が少し広い)
ゲストセンターの男子トイレ(幅が少し広い)
ゲストセンターのトイレの便座(ウオシュレット無し)幅が少し広い
ゲストセンターのトイレの便座(ウオシュレット無し)幅が少し広い

ウオシュレットさえ付けてくれれば個人的にはこのキャンプ場は文句なしです


木曾駒冷水公園キャンプ場の入浴施設「シリカノユ」

お風呂はアルパインの大浴場がありましたが、ほかにもゲストセンターに1時間貸し切りのユニットバスのシリカノユがあります。 5部屋あり、中には広い更衣室もあるので家族でも1時間あれば入れるのではないでしょうか
予約は台帳に記入で早い物勝ち、料金は1000円で無人販売所で支払います。

貸し切りのユニットバスのシリカノユ
貸し切りのユニットバスのシリカノユ

予約表で1時間枠を確保します

シリカノユの利用法
シリカノユの利用法
シリカノユの予約表
シリカノユの予約表(メチャアナログです)

出来たばかりでしょうか。とても新しいです
ドアを開けると、靴を脱ぐスペースがありドアは中から鍵が掛けられます。

シリカノユの更衣室
シリカノユの更衣室
シリカノユのユニットバス入り口
シリカノユのユニットバス入り口

ユニットバスは家庭用と同じです。 シャンプーリンスは備え付けあり。 石鹸やボディーソープなどはありません。これだけは持ち込む必要があり、無人販売所で購入しても良い

シリカノユのユニットバス
シリカノユのユニットバス(ぴかぴか)

シリカノユですが、換気扇がないので更衣室が蒸れます。 汗かきます。
そと出た瞬間は涼しいので天国のようでした

このほか、大浴場は中腹ににあるアルパインで入れるようです。 (ここに来るまで、結構登ります)

アルパインでは大浴場がある
アルパインでは大浴場がある(らしい)

ゲストセンターにシリカノユができたことで利便性とても良くなっています


木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミ捨て場

無料キャンプ場なのにごみ捨ても充実しています。 生ゴミだけは有料で無人販売所で専用ごみ袋を購入する必要があります。
それ以外は灰やガスボンベ、電池、網などもすべて捨てられます。 とても充実しています

木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(灰、網、電池、空き缶など)
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(灰、網、電池、空き缶など)
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(ビン、生ごみ)
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(ビン、生ごみ)
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(ペットボトル、ガス缶)
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミステーション(ペットボトル、ガス缶)

無料キャンプ場なのにここまで捨てられるのは驚きです


木曾駒冷水公園キャンプ場の滞在日記

ここからは旅の記録です。 週末はとても混むと書かれていたので、金曜日の深夜に到着しました。
区画Aがトレーラーけん引してても旋回できそうでしたのでそこで探しました

木曾駒冷水公園キャンプ場には金曜日の深夜(ほぼ土曜日の0時)に到着
木曾駒冷水公園キャンプ場には金曜日の深夜(ほぼ土曜日の0時)に到着

キャンプ道具を降ろして場所とりだけ済ませてあとはトレーラーで前夜祭です。

トレーラー呑み
スーパーのお惣菜で乾杯
木曾駒冷水公園キャンプ場の早朝(朝日が山で隠れる)
木曾駒冷水公園キャンプ場の早朝(朝日が山で隠れる)

翌朝、あかるくなって活動再開です

7月の木曾駒冷水公園キャンプ場の朝6時台は18度
7月の木曾駒冷水公園キャンプ場の朝6時台は18度

7時ぐらいにキャンプ道具を展開し、朝食の準備をします

タープ
キャンプ設営
木曾駒冷水公園キャンプ場の山々と幌馬車くん
木曾駒冷水公園キャンプ場の山々と幌馬車くん
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くん車に片面タープを固定して空間を作る
車に片面タープを固定して空間を作る
直射日光が暑いのでさらにパラソルで日よけ
直射日光が暑いのでさらにパラソルで日よけ

新しい発見ですが、タープ越しでは防ぎきれなかった暑さですが、二重にするとたいぶ涼しくなります(熱気がやっと遮断される) 夜対策で蚊帳を持ってきて虫も防ぎます
ここからは料理です

キャンプで手ごねハンバーグ
手ごねハンバーグ
キャンプで手ごねハンバーグ
ハンバーグ
焼肉セット
焼肉セット
ホルモン焼き
ホルモン焼き

焚火などしないので、今回はフライパン料理です。 ガスコンロさえあればあっという間に調理できます
夜は台帳で予約しておいたシリカノユに入りました。 ユニットバスなど新品です

ユニットバス貸し切りのシリカノユ
ユニットバス貸し切りのシリカノユ
お風呂上りに無人の売店立ちより(ロックアイス買い足し)
お風呂上りに無人の売店立ちより(ロックアイス買い足し)

区画Aも綺麗に撮れました

木曾駒冷水公園キャンプ場の夕方
木曾駒冷水公園キャンプ場のベストショット

風呂上りも蚊帳の下で呑み再開です。蚊取り線香をしておくと虫も殆ど寄ってきません

キャンプで蚊帳
蚊帳の中で呑み再開
強力蚊取り線香(優秀です)
強力蚊取り線香(優秀です)

夜は寒いぐらいです。 防寒着あった方が安心

キャンプで蚊帳
蚊帳の中で夜は更けていく
7月の木曾駒冷水公園キャンプ場 早朝6時台は14度
7月の木曾駒冷水公園キャンプ場 早朝6時台は14度

翌日はほかの区画に行ってみることにしました。 (太陽が暑すぎて日陰サイト側へ)
朝食後にすみやかに撤収して移動です。 区画Dへ

木曾駒冷水公園キャンプ場 D区画に移動しました
木曾駒冷水公園キャンプ場 D区画に移動しました
木曾駒冷水公園キャンプ場 D区画に移動しました12時台で既に木陰が出来上がっています
12時台で既に木陰が出来上がっています

午前は買い物でイオンまで移動。午後から呑み再開です
パラソルの設営は10分もかからないので超簡単です

木曾駒冷水公園キャンプ場 D区画に移動しました日陰なのでパラソル(蚊帳)だけ
日陰なのでパラソル(蚊帳)だけ
購入したビールとブルーベリー
購入したビールとブルーベリー
ネギ塩チキン
ネギ塩チキン
鮭のバターソテー
鮭のバターソテー
余り焼肉
余り焼肉
余りホルモン
余りホルモン

モバイルバッテリーで冷蔵庫を稼働させているので食材もビールも冷え冷えです

2日目もシリカノユ
2日目もシリカノユ
ゲストセンターに良さげなテーブル
ゲストセンターに良さげなテーブル

お風呂上りは(キャンプサイトの荷物も撤収したので)ゲストセンターで呑むことにしました
風呂上りで涼しい(というか寒い)

ゲストセンターのテーブル席
ゲストセンターのテーブル席
「木曾駒冷水公園キャンプ場」トイレは売り場を通って行けるので超近い
トイレは売り場を通って行けるので超近い
余り食材のみ
余り食材のみ
トレーラー呑み
最後はトレーラー呑み

翌朝はトレーラーをゲストセンターに移動し支度を整えて出発です

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く「木曾駒冷水公園キャンプ場」車中泊
木曾駒冷水公園キャンプ場これにて撤収

前泊入りもいれると3泊しました。 安かったので募金をして継続を願います。
またリピートしたい


木曾駒冷水公園キャンプ場


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