無料キャンプ場で最高クラスとも書かれている、木曾駒冷水公園キャンプ場に行ってきました。
前回(205/7)から二回目の訪問です。今回は友人と行きましたが高規格オートキャンプ場とも引けを取らないすばらしいキャンプ場だというコメントでした。本当にその通りです
木曾駒冷水公園キャンプ場のページインデックス
- 車中泊候補地情報「木曾駒冷水公園キャンプ場」
- 9月の木曾駒冷水公園キャンプ場の気温
- 木曾駒冷水公園キャンプ場のスケジュール
- 木曾駒冷水公園キャンプ場へのアクセス
- 木曾駒冷水公園キャンプ場の設備について
- 木曾駒冷水公園キャンプ場の滞在日記
車中泊候補地情報「木曾駒冷水公園キャンプ場」
※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479
| 項目 | 評価 | コメント |
| キャンプ場 | ◎ | 高規格オートキャンプ場にも引けを取らない素晴らしい施設です。何故これが無料なのか疑問なくらい サイトは結構たくさんあり、車の乗り入れは可能 チェックイン、チェックアウトが無いのですきな空きスペースに車をとめて設営するだけです。 外灯はトイレなどはありますが、キャンプエリアは真っ黒です。標高が高い場所にある割に地面は比較的フラットで快適でした |
| 駐車場 | △ | 車の乗り入れは可能なため、駐車場は基本ありません。 売店やトイレなどの場所にスペースがありました。 区画がたくさんあるため、離れた区画は車で移動しているようでした |
| 標高 | ◎ | 1286m 標高はそこそこあります。 夏でも涼しい場所です |
| アクセス | △ | 最寄りICは、中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分。 標高が高いため、最後は勾配が厳しく、センターラインも無い道路となります。 道幅は狭くはありませんが、数か所は対向車の通り抜けできないポイントがありました。 |
| トレーラ受入 | △ | 空いている時に場所確保ができれば可能です。キャンプ場までの道のりもそこまで厳しくはないと思います |
| 区画広さ | ◎ | 車の乗り入れ可能でフリー区画、無料なので早い物勝ちです。 中にはとてつもなく大きいテントやタープを張っている人もいました |
| 入浴 | 〇 | ゲストセンターから車で1分ほど上った場所のペンション「アルパイン」で日帰り入浴ができます。 最近でしょうか、ゲストセンター目の前に1時間単位での貸し切り風呂もできましたので快適でした |
| トイレ設備 | 〇 | トイレは綺麗です。清掃も行き届いています。夜も人感センサーで点灯します。 開錠が必要なゲストセンター室内トイレと気軽に使えるトイレ棟があります。どちらもウオシュレットが付いていません。(ここは改善してほしい) |
| 炊事場 | 〇 | 調理台は無いので水汲みができる水場です。 ゲストセンターに2か所ありますが、その1個所はお湯まで出ます。(無料なのに驚き) |
| AC電源 | △ | サイトにはございません。 しかしゲストセンターの外のテーブル付近に電源が開放されており、500Wまでは使用可能。 モバイルバッテリーやスマホの充電もできてしまいます |
| プラス評価 | 〇 | 冷水公園とあるように、川が流れており、水が豊富です また、無人販売ですが食材など非常に充実していました。移動販売車も居たりします |
| 総合評価 | ◎ | 無料というのが信じられないくらい充実しています。 (個人的にトイレのウオシュレット付いたら完璧です) リピートしたいです |
9月の木曾駒冷水公園キャンプ場の気温
天気は晴れ、気温は昼25℃、夜15℃です。 日中は日が照るとタープ越しでも日差しが暑いですが、比較的涼しい。夜は夕方になりどんどん冷えていき、半袖では過ごせない。長袖を着てても寒いぐらいまで気温が下がりました。 秋装備で行くと快適に寝れます

木曾駒冷水公園キャンプ場のスケジュール
今回も土日利用ですが、混雑を恐れて金曜日の夜に現地入り、2泊してきました
- 0日目
- 夜出発
- 23時到着(場所取りだけして、トレーラーで就寝)
- 1日目
- 7時 起床、タープ設営
- 8時 朝食
- 11時 ランチ開始
- 17時 夕食
- 20時 貸し切り風呂
- 21時 風呂後の宴会
- 23時 就寝
- 2日目
- 7時 起床
- 8時 朝食
- 9時 撤収準備
- 10時 撤収
木曾駒冷水公園キャンプ場のアクセス
最寄りICは中央自動車道の伊那IC降りてからの下道33km 40分です。 道の駅 木曽駒高原から細い道路に入りますが、そこから登坂が始まります。 一部狭い道路幅があるのでお気をつけください

冷水公園という”公園感”はありません
木曾駒冷水公園キャンプ場の設備について
前回の記事を参照ください

無料キャンプ場なのに充実しすぎです
木曾駒冷水公園キャンプ場の駐車場
車の乗り入れ可能でキャンプ地に横付けが基本ですので駐車場はありません。
ゲストセンターの建物前にスペースがあるのでそこは駐車場できます。
近くの区画であれば歩いて来れますが、上の段にある離れた区画だと徒歩では距離も標高もキツイので車で来てここに停車している利用者が結構いました。 場内移動時の駐車場スペースに利用されています

なお、とある一角は関係者用駐車場でコーンが置かれていました
木曾駒冷水公園キャンプ場のチェックイン
無料キャンプ場ですので予約もチェックインなども一切ありません。
好きな区画の空いているスペースに停めるだけです。 深夜早朝でも入場できますが、先人の方は就寝しているので、エンジン音やライトなど配慮をしましょう
木曾駒冷水公園キャンプ場のキャンプ区画
キャンプ区画はたくさんあります。 A~Mまであるようです。(Jはアスファルトと書かれている)
今回はC区画を利用しました。 それ以外の区画は前回の記事を参照ください。

木曾駒冷水公園キャンプ場のC区画
C区画はセンターハウスの裏側にあります。 B区画がセンターハウスの側面にあるに対し、C区画までがセンターハウスと高低差がなく、トイレや炊事場など横移動で快適に過ごせます。
(なお、次に高低差的に差が低いのはA区画)
夜もセンターハウスからの室内灯の灯り(夜は常灯)でサイトは比較的明るいです。

池とセンターハウスの間は入り口含め、共用スペースなので区画利用はできません(コーンが立っており、ロープで囲われています)
それ以外は池のまわり・周辺は利用できます。
区画Cは池の周りにサイトがあり、トレーラーけん引して旋回はできそうな広さです。 バックで方向を変えないと抜け出せない広さなので注意

地面は砂利で締まっており、ペグが刺さりにくい


センターハウスとB区画の間に車が通れる通路があります。 区画が狭いので横に小さいターやソロテントの方が利用できます。(キャンピングカー+サイドオーニングのような使い方が多かった)

区画Cは深夜もセンターハウスの灯りが漏れて足元明るいです。 トイレまでセンターハウスの入り口から入場できるので夜のトイレもライト無しでも行けるレベルです。

木曾駒冷水公園キャンプ場の水場
前回の記事を参照ください。 無料キャンプ場なのにお湯まででる水場があります
木曾駒冷水公園キャンプ場のトイレ
前回の記事を参照ください
ウオシュレットさえ付けてくれれば、個人的にはこのキャンプ場は文句なしです
木曾駒冷水公園キャンプ場の入浴施設「シリカノユ」
入浴施設、予約の方法は前回の記事を参照ください
ゲストセンターにシリカノユができたことで利便性とても良くなっています
木曾駒冷水公園キャンプ場のゴミ捨て場
無料キャンプ場なのにごみ捨ても充実しています。
前回の記事を参照ください
燃えるゴミだけは有料のゴミ袋(500円)を購入する必要がありますが、この日も1組だけ関係のないごみ袋で捨てられていました(悲しい)

木曾駒冷水公園キャンプ場の滞在日記
ここからは旅の記録です。 週末はとても混むと書かれていたので、金曜日の深夜に到着しました。
前回は区画Aで、C区画が気になっていたので今回はC区画を候補にしています。なお区画Cは池の周りにサイトがあり、トレーラーけん引して旋回はできそうな広さです。 バックで方向を変えないと抜け出せない広さなので注意


深夜に到着しました。周りは既に就寝しています。池の周りを確保できました。(隣は施設用の駐車スペースなので利用できません)


場所の確保が終わったところで、深夜から設営するわけにもいかないので、荷物だけ置いてセンターハウスのテーブルで夕食です。ここは24時間利用でき、灯りもあるので快適に利用できます。


夕食をたべているうちに最後の友人も到着。 しばらくして就寝しました。
しかし寒い! 半袖の上に長袖を着ても寒いです。 もう一枚防寒着が必要なレベル(なお朝5時時点の温度計は13度でした)


7時を過ぎてまわりが活動し始めたころにタープなど展開します。


お昼が近づいてきましたので、ランチ宴会開始。 今回は北海道ビールとラムのジンギスカンです。


途中、生ビールを飲む人も。 デザートは池で冷やしておいたスイカを頂きました


午後はまったりタイムです。 夕食まで各自自由行動


夕方になって、アヒージョを食べた後は、一旦お風呂タイム
お風呂上りはあっさりとローストビーフで乾杯です


お風呂上り後は焚火などもしないので、センターハウスの休憩テーブルでしっぽり宴会です


このあと就寝。 夏掛け布団では寒かったので、(トレーラーに締まってある)秋用の羽毛布団に切り替えて寝ました。 寒さで起きることもなく、とても快適!
翌日はホットサンドです


このあとは撤収。
私はキャンピングカーフェアに要があったので現地解散。皆さまは木曽観光を楽しまれたようです


木曾駒冷水公園キャンプ場の記事
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