軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く湯の湖 日光湯元キャンプ場
8月 キャンプ場 幌馬車くん 栃木県

2025年8月16日 湯の湖「日光湯元キャンプ場」

今回は真夏の高地企画である「湯の湖」へ。ここは車中泊エリアも充実していましたが、行ってみるとトイレの至る所に車中泊禁止の貼り紙が貼られていました。 今回は日光湯元キャンプ場です。 8月の気温は下界は猛暑にも関わらず、湯の湖は昼間21℃、夜は14℃ととても快適な気温です

こちらもご覧ください→車中泊・キャンプ場の標高ランキング


湯の湖 日光湯元キャンプ場のページインデックス


車中泊候補地情報「湯の湖 日光湯元キャンプ場」

※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479

項目      評価  コメント
キャンプ場 〇 チェックイン9:00~(ビジターセンター営業開始)、チェックアウト~12:00
事前予約ができない、当日申し込み前提のキャンプ場となります。
冬は日光湯元温泉スキー場で夏はキャンプ場として営業しています。なので基本的にはサイトは斜面となっており、フラットな場所を探すのが難しいです。車はサイトへの乗り入れは出来ませんのでスキー場の駐車場に停車させます。 キャンプ場への荷物搬入は小さいリヤカーで運びます。
キャンプ場としてはフリーサイトのみで炊事場など最低限の設備となっています。駐車場はアスファルト舗装でフラット。夜はとても静かで基本的に真っ暗です。ごみは全て持ち帰りとなっています(昔は炭とか捨てられたらしいがマナー問題で全面持ち帰りになったそう)
前回まで一人1000円でしたが、今年いったら一人1500円に値上げになっていました
標高 ◎ 1488m 真夏でも十分涼しい標高となっており夜は寒いぐらいです
アクセス 〇 日光宇都宮道路の清滝ICの出口から27kmで38分でそこそこ遠いです。 難関はいろは坂の急な登り坂を登る必要があります。二車線道路ですので一般車は追い越し車線で抜いてもらえますので、トレーラー牽引車としては気楽には運転ができますが、勾配がきつくカーブばかりですので運転にはご注意ください 
トレーラ受入 〇 キャンプエリアに車の乗り入れはできません。車は駐車場に停めます。駐車場は車止めブロックも無く、縦列駐車可能なスペースがありますのでトレーラーも停められます。 ただし普通の乗用車用の駐車場ですので大型は入れるのは苦労すると思います
区画広さ 〇 フリーサイトなので広さに制限はありません。スキー場の斜面のキャンプ場ですのでフラットな場所を見つけるのがとても苦労すると思います。 小規模のテント・タープなどでわずかなフラットエリアにこじんまり設置するような感じでした。(ただし場所はあるから大人数・大型テントでも設営はできる)
入浴 ◎ 日光湯元温泉スキー場というだけあって、周辺は温泉だらけです。 日帰り入浴受入施設も沢山あり、一覧とマップができる程なので入浴に困ることはないでしょう。しかし施設毎に営業時間が限られているため要チェックとなります。(夜遅い時間に営業しているホテルとなると数えるぐらい) また、団体客が入ることで一時的に日帰り入浴受け入れない日がありますので当日に確認しておくことをお勧めします
今回は目の前の休暇村日光湯元ホテルを利用させていただきました
(この日はキャンプ場利用者に限り17:30-19:00で受け入れ)
トイレ設備 △ トイレ棟はキャンプ場というより、周辺の公共トイレを利用くださいといった感じです。山のハイキングコースにある公共トイレのような感じで24時間空いていますが設備は最低限と考えてください。 夜は人感センサーになっており深夜でも入れは点灯してくれます。 行くまでの夜道が暗いので懐中電灯は必須。熊にもご注意ください。 簡易水洗トイレみたいでウオシュレットはもちろん付いていません
炊事場 △ 炊事棟があり、水が出ます。 あとは竈ぐらいです。
AC電源 ×ございません
プラス評価 ◎キャンプ場の利用料金が安く、ほぼアーリーチェックイン付きの時間ですので利用勝手が良いです。周辺も湯の湖ハイキングや戦場ヶ原ハイキングに釣り、温泉街での温泉巡りと、避暑地として一日楽しめると思います。
総合評価 ◎ 個人的には猛暑時期の避暑地として大変気に入っております。 値段が安くハイキング釣りなど遊ぶバリエーションも多いので毎年リピートしたいレベルです

8月の湯の湖 日光湯元キャンプ場の気温

天気は晴れ時々雨 気温は昼21℃、夜14℃でした。 下界では猛暑と報道されている時でも標高1500mクラスとして安定した涼しさを誇ります。 夜は寒くて掛け布団をかけました

8月の湯の湖 日光湯元キャンプ場の気温は昼21℃、夜14℃
8月の湯の湖 日光湯元キャンプ場の気温は昼21℃、夜14℃

湯の湖 日光湯元キャンプ場のスケジュール

今回は避暑地企画です。

  • 1日目
    • 早朝 出発
    • 8時半 日光湯元ビジターセンターに到着
    • 9時 チェックイン
    • 10時 設営後、ハイキング開始
    • 10時半 湯滝到着
    • 11時 周辺ハイキング
    • 12時半 日光湯元キャンプ場に到着
    • 13時 キャンプ場でランチ開始
    • 17時半 日帰り入浴受入施設「休暇村日光湯元ホテル」でお風呂
    • 19時 キャンプ場に戻って呑み
    • 22時半 就寝
  • 2日目
    • 7時 起床
    • 9時 出発、チェックアウト

戦場ヶ原までハイキングを予定していましたが、雨予報のためショートカットし早めにハイキングを終えました


湯の湖 日光湯元キャンプ場へのアクセス

最寄りICは日光宇都宮道路の清滝ICの出口から27kmで38分とそこそこ遠いです。 中禅寺湖までのいろは坂が急な登坂となりますので運転にご注意ください。 中禅寺湖から湯の湖の道は勾配が緩く、比較的快適なドライブとなります。
※筆者は今回は沼田から丸沼高原→菅沼→金精峠を越えて日光湯元キャンプ場に向かいました

湯の湖 日光湯元キャンプ場(スキー場)の最寄りICは日光宇都宮道路の清滝ICの出口から27kmで38分
湯の湖 日光湯元キャンプ場(スキー場)の最寄りICは日光宇都宮道路の清滝ICの出口から27kmで38分

チェックインの受け付けは日光湯元ビジターセンターで9時からです。
8時半に到着したので付近の温泉通り駐車場に停車して時間を待ちます

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く湯の湖 温泉通り駐車場に停車
日光湯元ビジターセンター近くの温泉通り駐車場に停車

事件発生。 駐車場の車中泊ですが、明確にお断りの貼り紙がトイレの入り口に貼ってありました。
以前は無かったのですが、遂に禁止となりました。

以前は無かったです

気を取り直して、今回はキャンプ場利用です。 9時になったら日光湯元ビジターセンターが開館しますので手続きをします


「湯の湖 日光湯元キャンプ場」の設備について

日光湯元キャンプ場はスキー場を利用したキャンプ場です。キャンプ場らしきものは炊事棟ぐらいしかありません。

  • 良い所
    • 値段が安い(昔は一人1000円でしたが、今回は1500円と値上がりしていました)
    • 実質アーリーチェックインができる(ビジターセンターの営業開始時間に連動)
    • 標高が高く真夏でも涼しい
    • キャンプ場にお風呂は無いが、周辺一帯が温泉街でお風呂に困らない
    • (湖はキャンプ場から見えないが)歩いて1分で湖畔
    • フリーサイトなので好きな場所に設営できる
  • 悪い所
    • スキー場の斜面なのでフラットな地面が殆ど無い
    • 車は乗り入れ不可。小さいリヤカーで運搬するしかない
    • トイレが離れており、公衆トイレである
    • トイレは最低限の設備でウオシュレットは当然無い
    • 管理人は居ない
    • キャンプ場としては炊事場ぐらいしかなく、トイレは公衆トイレと設備は殆ど無い
    • ゴミは全て持ち帰り(灰も持ち帰り)で有料引き取りも無い
    • 毎年熊の目撃情報があり一時的に閉鎖されたり注意勧告を受ける

書いて思いましたが悪い項目多すぎ。それを凌駕するほど安くて(トレーラー車中泊をする自分としては)キャンプ場に求めるものがタープ設営と食事ぐらいなのでこの設備でも十分個人的要件を満たせているので満足なのですが

湯の湖 日光湯元キャンプ場の全体図
湯の湖 日光湯元キャンプ場の全体図

キャンプ場はスキー場といっても限られた一角の利用なのでそれほど広くはありません。 野生動物などの問題から、山に立ち入らないレベルで境界を設けてその範囲でキャンプ場を解禁しているようです。

湯の湖 日光湯元キャンプ場のキャンプサイト
湯の湖 日光湯元キャンプ場のキャンプサイト
湯の湖 日光湯元キャンプ場のキャンプサイト
湯の湖 日光湯元キャンプ場のキャンプサイト(翌日撮影)

日光湯元キャンプ場はスキー場の斜面の解放なので傾斜があります。 ほぼ傾斜ではないでしょうか。山テントのようなソロテントレベルの面積で言うなら、フラットな場所が見つかるかもしれません

湯の湖 日光湯元キャンプ場の建物側風景
湯の湖 日光湯元キャンプ場の建物側
湯の湖 日光湯元キャンプ場の建物側風景
湯の湖 日光湯元キャンプ場の建物側(入り口近く)

日光湯元キャンプ場の入口や周辺に奥日光湯元温泉の案内図があります

奥日光湯元温泉の案内図
奥日光湯元温泉の案内図

ここは管理人が常駐していないので無断キャンプ利用者とか居そうです。 見回りはしている風なのとチェックインした証を掲示する必要があるので無断はバレると思います。(きちんとお金を払いましょう)


湯の湖 日光湯元キャンプ場のチェックイン

日光湯元キャンプ場のチェックインは少し離れた湯の湖の日光湯元ビジターセンターで手続きします。こちらでチェックイン手続きができればキャンプ場に入れますので、ビジターセンターの営業時間である9:00~がチェックイン可能な時間となります。 ちなみにチェックアウトは12時なので入れ替わるキャンパーと重複しますがフリーサイトなので気にしていないようです。

日光湯元ビジターセンター
日光湯元ビジターセンター(開館前)

開館と同時に手続きへ。日光湯元ビジターセンターに入るとキャンプ場チェックインのカウンターがあります。 事前予約は出来ないため、当日にこのキャンプ場利用者申込書を記入してチェックイン。早い物勝ちですね

代表者が記入して人数を申告すればOK。 お金を支払って注意事項を聞いたら終了となります。
温泉地だけあって日帰り入浴受入施設の温泉マップと受付証明のリボンをもらいました。
リボンは目立つ場所に提示が必要で帰る時にポスト返却というシステムです。
※リボンですが、デザインが毎回変わっています。 退去日かなにかで色分けされているのでしょうか

湯の湖 日光湯元キャンプ場の注意
湯の湖 日光湯元キャンプ場の注意

これで手続き完了です。 料金は大人一人1500円(昔は1000円、子供500円)と破格。


「湯の湖 日光湯元キャンプ場」の駐車場

湯元スキー場の駐車場となります。 (当初は休暇村日光湯元の駐車場かと思いましたが調べるとそれは別あるようです)

湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場(ここにも車中泊禁止の看板あり)
湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場(ここにも車中泊禁止の看板あり)

縦列駐車もできます。

湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場
湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場 比較的フラットです

アスファルト舗装で縦列駐車あり。 停めやすい


「湯の湖 日光湯元キャンプ場」の荷物搬入方法

日光湯元キャンプ場は車の乗り入れができませんので、駐車場に停めて荷物は手で搬入するか備え付けのミニリヤカー(2台)を利用して搬入するかになります。 駐車場から一番近い入口は階段なのでリヤカーで運搬はここからはできません。 リヤカーが置かれている場所が側面にあり、ここからは搬入が可能です。

湯の湖 日光湯元キャンプ場の荷物搬入はリヤカー
湯の湖 日光湯元キャンプ場の荷物搬入はリヤカー

リヤカーは小さいのでソロテントの人は収まりそうですが、荷物多い人は何回かにわけて運搬する必要があります。(しかし、ソロテントの人は荷物少ない・軽いので手で運搬する人多い)

搬入するルートは悪路なので結構ハネます。荷物抑えておかないと落ちますので注意


「湯の湖 日光湯元キャンプ場」のトイレ

日光湯元キャンプ場はトイレがありません。 少し離れた公衆トイレを利用します。
キャンプ場の案内もこちらですので、キャンプ場利用者は利用できます。
夜はトイレまで暗いので懐中電灯は必須となります。可能ならばクマよけ鈴も装備

湯の湖 日光湯元キャンプ場から一番近い公衆トイレ
湯の湖 日光湯元キャンプ場から一番近い公衆トイレ

ここにも車中泊お断りの貼り紙が。 キャンプ場利用者以外はお断り徹底されています

湯の湖 日光湯元キャンプ場から一番近い公衆トイレにも車中泊お断りの貼り紙あり
湯の湖 日光湯元キャンプ場から一番近い公衆トイレにも車中泊お断りの貼り紙あり

中は比較的綺麗です。 夜は人感センサーで入ると点灯します。 入り口は常灯のようで夜もトイレの位置は明るいので把握できました。

湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの洗面
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの洗面
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレ
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレ
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの便座は洋式でウオシュレット無し
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの便座は洋式でウオシュレット無し

便座はヒーターも無いのでヒヤっとします。 見た所簡易水洗トイレみたいな感じでした
夜はトイレに入ると人感センサーにより点灯するので明るいです。 車での道中が暗いのでそこで懐中電灯が必要。 なお以前は熊目撃情報により、夜の利用は複数人で行動というアドバイスを受けました

湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの夜(入り口は常に明るかったと思います)
湯の湖 日光湯元キャンプ場で使える公衆トイレの夜(入り口は常に明るかったと思います)

「湯の湖 日光湯元キャンプ場」の炊事場

日光湯元キャンプ場で唯一の設備である炊事場になります。 水がでる蛇口と竈があるぐらいです。

日光湯元キャンプ場の炊事場
日光湯元キャンプ場の炊事場

蛇口がたくさんあります。 真ん中は竈(かまど)です。

日光湯元キャンプ場の炊事場
日光湯元キャンプ場の炊事場
日光湯元キャンプ場の炊事場
日光湯元キャンプ場の炊事場

水しか出ません。蛇口は全部で12個あるので順番待ちで並ぶ事態になることはありませんでした。(皆さま水汲むぐらいしか居座っていなさそうでしたが)


湯の湖 日光湯元キャンプ場から歩いて行ける日帰り入浴受入施設「休暇村日光湯元」

日光湯元キャンプ場付近には日帰り入浴受入施設が沢山あります。 奥日光湯元温泉として入浴マップや施設一覧があるぐらいです。キャンプ場チェックインのときにもらえます。注意すべきは入浴時間で宿によりバラバラです。一番近い、キャンプ場目の前の休暇村日光湯元などは昼間しか受け付けていませんが、ルール変わったのでしょうか。 キャンプ場利用者に限り、夕方受け入れ時間をチェックインのときに書き足して頂けました。
(林間学校など学生の団体利用など時期によっては入るので、日帰り入浴を受入しない日もあったりします。事前の電話確認をした方がよいです)
今回は一番近い休暇村日光湯元を利用しました

奥日光湯元温泉 日帰り温泉入浴マップ
奥日光湯元温泉 日帰り温泉入浴マップ
奥日光湯元温泉 日帰り入浴施設一覧
奥日光湯元温泉 日帰り入浴施設一覧

休暇村日光湯元 17:30~を狙います

湯の湖 日光湯元キャンプ場からトイレ行く距離よりも近い休暇村日光湯元 日帰り入浴
湯の湖 日光湯元キャンプ場からトイレ行く距離よりも近い休暇村日光湯元 日帰り入浴

この日は17:30~18:30(最終退出19時)で受入していました。

休暇村日光湯元の暖簾
休暇村日光湯元の暖簾

露店風呂1+一人用の釜風呂2、内湯1となります。 内湯、露店風呂ともに快適な温度でした。 温泉成分が強い硫黄臭のお湯となります。


湯の湖キャンプ日記

ここからは実際に湯の湖で楽しんだ記録になります。
朝9時にチェックイン、10時にはバスに乗って戦場ヶ原をハイキングの予定でしたが、天気も崩れる予報でしたのでタープ設営後は湯滝付近ハイキングを楽しんで昼にキャンプ場に戻ってくるよう計画変更しました

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く 湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場に到着
チェックインを終えて、湯の湖 日光湯元キャンプ場の駐車場に到着

お盆からの連休なのか既に前泊者多数。 空いているところにタープ設営をします。
ここはフラットな場所が少ないので場所探しが面倒です

湯の湖 日光湯元キャンプ場 入り口付近の建物付近に設営
入り口付近の建物付近に設営

15分たらずで設営完了。 バスの時間よりも30分以上早く終わってしまったので、(雨予報だったので戦場ヶ原の予定を変え)歩いて湯滝に向かいます

湯の湖 日光湯元キャンプ場
タープ設営完了
湯の湖 
湯の湖 ハイキング開始

湯の湖から湯滝まで片道で30分ぐらい。 道路側のコースは木道が結構整備されており歩きやすいです。

湯の湖のハイキングコース 木道
湯の湖のハイキングコース 木道多し
湯滝 売店
湯滝到着

程よく歩いて湯滝到着

奥日光湯元温泉の湯滝
湯滝
奥日光湯元温泉の湯滝で乾杯
乾杯

ここの鮎をビールで頂きます。

湯滝にある鮎の塩焼き
鮎を注文
湯滝にある鮎の塩焼きとビール
隣のコンビニでビールをゲット

鮎が美味しい。 堪能後は周辺の小滝まで一周のハイキングです。 そのまま湯の湖を通ってキャンプ場まで戻ります

湯滝から小滝までの道
湯滝から小滝までの道
奥日光湯元温泉の湯滝
再び湯滝に戻ってきました

本来であればバスで赤沼茶屋まで移動してのハイキングを予定していました。
バス停の時刻表だけメモ

湯の湖から行きのバス時刻表
湯の湖から行きのバス時刻表
湯の湖から行きのバス時刻表
帰りの時刻表(帰りは歩いて帰る想定)

湯の湖 湯元キャンプ場に戻ったのでお昼の準備です。 雨は持ちこたえました。
炭火を起こしつつ、フルーツで乾杯です

スパークリングワインとフルーツ
スパークリングワインとフルーツ
キャンプ場 ワインと焼肉
ワインと焼肉

ウィンナー、鳥ナンコツ、牛タン、牛肩ロース、豚肩ロースをひととおり堪能
午後はまったりタイムです。 17時半になったらお風呂に向かいます

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く湯の湖 日光湯元キャンプ場
夕刻になったのでお風呂の準備
湯の湖 日光湯元キャンプ場 お風呂は隣の休暇村日光湯元ホテルへ
お風呂は隣の休暇村日光湯元ホテルへ

17時半に受付で日帰り入浴費用一人1200円を支払います。 お風呂は硫黄臭の温泉でした。
宿泊客は夕食の時間でしょうか。 日帰り入浴客が数人居ました。

休暇村日光湯元ホテル 暖簾
休暇村日光湯元ホテル 温泉
休暇村日光湯元ホテル 休憩室
風呂上りは休憩室でまったり

退出時間になったので外にでます。 外は暗くなっていました。
外は半袖だと涼しいぐらいです。 再びキャンプ場で呑み再開です

休暇村日光湯元ホテル 入り口
休暇村日光湯元ホテルで日帰り入浴を済ませた後
湯の湖 日光湯元キャンプ場 夕刻 ライト
湯の湖 日光湯元キャンプ場では明かりが灯る

タープは片づけてしまったのでテーブル・イスだけで凌ぎます。
防寒着がないと寒い

湯の湖 日光湯元キャンプ場 夜のライト
お風呂上りはキャンプ場で呑み

このあとは就寝です。 夜は静かで冷え込みます。
途中寒くて掛ふとんを追加しました。 

日光湯元キャンプ場の8月の朝5時の気温は18℃
日光湯元キャンプ場の8月の朝5時の気温は18℃

翌日は晴れ。 キャンプ道具は昨日のうちにすべて撤収しておいたので準備ができ次第出発です

夜の休暇村日光湯元ホテル トイレの途中なので明るい
夜の休暇村日光湯元ホテル トイレの途中なので明るい
湯の湖 日光湯元キャンプ場
翌日の湯の湖 日光湯元キャンプ場
軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く湯の湖 日光湯元キャンプ場
翌朝の準備中
湯の湖 日光湯元キャンプ場 リボン返却
最後にキャンプ場にある返却ポストにリボンを返却

すべて準備完了です。 (初日がこの天気ならハイキングも堪能できましたが)
帰路につきます

軽キャンピングトレーラーの幌馬車くんで行く湯の湖 日光湯元キャンプ場
湯の湖 日光湯元キャンプ場 出発

今回の旅も大変楽しかったです。 本来ならば戦場ヶ原までハイキングで楽しむ予定でしたが雨により湯滝までとなりました。 次回に期待です


奥日光湯元温泉の過去の車中泊の日記


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