今回はゴールデンウイークの遠征企画で京都、神戸、滋賀方面に行きました。
旅の2日目の京都伏見 力の湯を経て3日目は淡路島となります。 明石を経由後、淡路島に上陸しました。
道の駅あわじのページインデックス
車中泊候補地情報「道の駅あわじ」
※軽キャンピングトレーラー(幌馬車くん)を基準とした、独自のこだわりポイントなど加味した判定です。 基準はコチラ→https://centisland.com/car/archives/1479
| 項目 | 評価 | コメント |
| 駐車場 | ◎ | アスファルト舗装でフラットで夜もトラックなどが停車していないので静かで快適です。一般車用は一列駐車しかないため、トレーラー牽引は大型車用駐車場しか停車できません。台数が限られているため確保が難しい。大型車用駐車場の真上が橋ですので場所によっては雨も多少凌げます。 |
| 標高 | △ | 5m 海が目の前ですので標高はありません。車中泊なら春や秋などの季節です |
| アクセス | ◎ | 最寄りICは、神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICです。 淡路ICから下道で4kmで5分。 道路の勾配も気にする必要はありません |
| トレーラ受入 | ◎ | 道の駅ですので受入は可 ※大型車用駐車場の台数が少ないのでご注意 |
| 入浴 | △ | 日帰り温泉の美湯松帆の郷が近くにあります。 距離は1.3kmですが、高台にあるため道の勾配が厳しいです。車だと数分ですが徒歩だと行きは20分以上かかります。(行きは周遊バスを使うのがおススメ) 美湯松帆の郷は明石海峡大橋が展望できますので、とても眺望の良い露天風呂がありお気に入りです |
| トイレ設備 | ◎ | トイレは非常に綺麗でウオシュレット付き。 24時間利用可能で夜間も常灯しており駐車場も外灯があるので夜道でも足元は安全です |
| プラス評価 | ◎ | 明石海峡大橋が眺望できるロケーションが最高です。 休憩所も充実しており快適に滞在できました |
| 総合評価 | ◎ | 人気のある道の駅で駐車場台数が少ないため注意が必要、お風呂のアクセスの問題もありますが、ロケーションが最高で次回も利用したいと思います。 |
4月の道の駅あわじの気温
天気は曇りのち雨、気温は昼20℃、夜14℃です。 車中泊をするのに快適な気温です

道の駅あわじのスケジュール
今回はゴールデンウイークの連泊企画です。 道の駅あわじは3日目
- 0日目(前泊) NEOPASA浜松(下り)サービスエリア
- 1日目 伏見力の湯
- 2日目 伏見力の湯
- 3日目 道の駅あわじ
- 9時半 伏見 力の湯出発 神戸 明石市へ
- 11時半 明石市到着 明石公園 南駐車場
- 12時 明石市の明石焼きたこ焼き堪能
- 14時 道の駅あわじ到着 散策
- 14時半 乾杯
- 16時半 釣り
- 18時 美湯松帆の郷へバス移動 日帰り温泉
- 19時半 道の駅あわじへ帰宅 トレーラー呑み
- 22時 就寝
- 4日目 サニープレイス神戸三ノ宮
- 7時 起床
- 8時半 たこせんべいの里移動
- 8時 たこせんべいの里 試食&ショッピング
- 10時半 大鳴門橋遊歩道 渦の道散策&大鳴門橋架橋記念館エディ
- 13時 道の駅うずしお
- 13時半 うずしおクルーズ乗船
- 16時半 サニープレイス神戸三ノ宮駐車場到着
- 5日目 サニープレイス神戸三ノ宮
- 6日目 道の駅 道の駅びわ湖大橋米プラザ
- 7日目 ふもとっぱらキャンプ場
- 8日目 帰宅
道の駅あわじのアクセス
最寄りICは神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICです。 淡路ICから下道で4kmで5分で到着します
淡路サービスエリアと併設ですが、サービスエリアに立ち寄ってもICは降りられます。

神戸から明石海峡大橋を渡ってすぐのサービスエリア・ICが降り口です。あっという間に到着しました
道の駅あわじの設備について
人気の道の駅だけあって観光バスなども立ち寄ります。
- 良い所
- ロケーションが良い 明石海峡大橋を一望できる!
- 明石海峡大橋を一望するための広場・休憩所・レストランなどが充実している
- コンビニが近くお酒の調達が容易
- 堤防釣りができる
- 大型車の駐車場は明石海峡大橋の真下で雨が凌げる
- 悪い所
- 常に混雑しており、駐車場の確保が困難
- 日帰り温泉施設が(徒歩だと)少々遠い ※バスがあります
駐車場の確保以外は申し分ない道の駅です。

ゴールデンウイークに行きましたが、係員が常に稼働。臨時駐車場に誘導するなど大忙しでした。
観光バスも停車し人が続々となだれ込んできます。



観光バスから続々と人がなだれ込み広場で写真・飲食など楽しんでいました。 人気スポットだと思います
道の駅あわじの駐車場
駐車場は明石海峡大橋の真下にあります。 メインの駐車場は比較的狭く、縦列駐車できない一般車の一列駐車と中央に大型車車用のスペースがあります。 ゴールデンウイークもあり警備員が大型車用駐車場を制御しており、トレーラー牽引などはコーンを退けて駐車させて頂けました。(一般車が停めないように見張っている様子)





時間帯によって、駐車場に停めるまでが一苦労だと思います
道の駅あわじのトイレ
トイレはトイレ棟があります。 24時間使用でき夜も外灯などで足元は比較的明るいので安心です
ある程度は屋根もあり駐車場から雨が降ってもそこそこ濡れません(濡れる区間あります)




夜も外灯などで明るく、トイレは常灯ですので安心して利用できました
道の駅あわじから歩いていける日帰り温泉
日帰り温泉は道の駅から車で2分です。 丘の上なので行きは勾配が厳しく疲れると思います。
バンバンバスという回遊バスが巡っており、特に行きはバスの利用がおススメです。
(私は一番遅い時間の17:54に乗車しました)

道の駅あわじ入口付近にバス停があります

100円で乗れますのでオススメ。 あの急こう配を登るのは疲れると思います・・・


受付で料金を支払います


お風呂に入っている間に日が暮れてきますので明石海峡大橋のイルミネーションが点灯し始めます
とても綺麗でした。 露天風呂で十分堪能しました

本当にロケーションが良い風呂ですのでオススメです
(この時間ですと帰りのバスは無いので徒歩です。 急勾配の道を下りますがさほど疲れませんでした)
呑まない人は車でどうぞ
道の駅あわじの滞在日記
ここからは旅の記録です。 前泊地の伏見 力の湯を出発し、最初に明石市に立ち寄りました。
明石公園 南駐車場に停車させ商店街を目指します。 お目当ての明石焼き


明石焼き堪能後は明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアに立ち寄り、道の駅あわじに到着しました。
駐車場は混んでいましたが、係員さんが大型車用のスペースのコーンを退けて停車して頂けました



道の駅あわじを一周したあとは無料休憩にて食事です。
外という選択肢もありましたが風が強く、ゴールデンウイークだと寒い・・・ ので室内にしました。


観光バスから降りてきたと思われる観光客が大勢押し寄せてきます。 場所を変えて堤防釣りで時間調整
美湯松帆の郷へのバンバンバスの最終便が近づいてきましたのでお風呂の準備をして日帰り温泉に向かいます


道の駅あわじの入口にバスの停留所があります。 17:54の最終便にて美湯松帆の郷へ向かいました。
100円は安いですね。 (あの急勾配は歩きたくない)


お風呂は利用者も多く写真はありません。 露天風呂は明石海峡大橋が一望でき、夕暮れ時で少しずつ橋のイルミネーションが灯っていく推移を堪能しながら湯をあがりました。
帰りは徒歩。 坂道を下っていきます。 明石海峡大橋が綺麗です。


コンビニが見えてきたので道の駅あわじに到着したと確信しました。 コンビニがメチャ近い
道の駅あわじに戻ってトレーラー呑み。 明日の予定を立てます。
雨の予想でしたので屋外観光地を外して観光地組み換え作戦会議


気温は15℃ぐらいでしたのでトレーラー室内は20℃ぐらいです。 快適に寝れました。
風が強く雨が横殴り状態で吹きかけてきます。


準備もできたので翌日、淡路島観光に向けて出発です

(午前中)雨でしたので前半は室内観光に切り替えました。 たこせんべいの里をチョイス
ただの工場&お土産コーナーかと思いましたが、期待を大きく裏切りました。
試食コーナーが凄い。 食べられるなら取り放題です。


試食レーンで取った試食せんべいは指定の区画でしか食べられません。 無料のお茶・コーヒーサービスがありますが食べ終わらないと飲めないので口がカラカラになりながらも試食を堪能します。


満足したので美味しかったせんべいをお土産に大量購入。次の目的地に到着したころに晴れました。
道の駅あわじから正反対の淡路島の徳島よりの大鳴門橋遊歩道 渦の道を目指します。
うずしおは時間を逃していたので大渦は見れませんでしたが、渦の道そのものに感動(怖い・・・)


大鳴門橋架橋記念館エディに立ち寄りいろいろ学べました。


13:30にクルーズ船を予約しているので、道の駅 福良に向かいます


少しだけ乗船時間に間があったのでシラス丼を堪能。 クルーズ船で大鳴門橋に向かいます


船から見る鳴門橋のうずしおも圧巻です。 潮の流れが複雑で(たぶん)渦が見れました!
(しかし徳島からのクルーズ船の方がより堪能できるかもしれません)

渦潮は大鳴門橋遊歩道 渦の道から見下ろすのが一番渦潮遭遇率が高いと思います。 次回は発生時間をよく調べて最高のときに行きたいと思います
このあとは次の車中泊地の神戸(サニープレイス神戸三ノ宮駐車場)へ向かいます。
<前の記事(「京都 伏見 力の湯」)


